Office Tina ~ Le Vent ~

真実を知る勇気とは、現実をしっかり見つめるということ。 それが自分を信じる力になっていきます。 身近にある愛すべき美しいモノたちと共に、鎌倉に吹く風を感じながら日々のことを綴っています。 L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

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直木賞作家 澤田瞳子さんの 著書、三冊を
やっと読み上げました。

完読!

といっても、分厚いハードカバー本ですから
すきま時間に読み続けて2カ月ほどかかりました。
この三冊の他に数冊ビジネス書も読んでいたので
読書の秋に入る前に、既に頭は活字モードです・・・

ただ、三冊続けて読むことで
作家さんの文章スタイルのようなものが
だんだんわかってくるのも面白かったです。

直木賞受賞作の「星落ちて、なお」は
ほぼ、一気に読み終えたのですが
その後、『それなら、ぜひ「火定」も読んでみてください。』
とある方に勧められ、読み始めました。

しかし、かなり分厚い本だったこともあり
それなりに、時間がかかってしまいました。

それでも、読書の合間に
新しくウクレレ時間もはいったことで
挫折せずに、読めたように思います。

昨今は、若者の本離れが多いと言います。
「火定」はコロナ禍の今だからこそ、読んでいただきたい本です。

「若冲」は、若冲という絵師に興味があり読み始めましたが
読んでみると、改めて、彼の絵をもう一度見てみたくなりました。

早朝、最後の2ページを仕事の前に読み終えて
とりあえず、分厚い本三冊が積読にならずにすみました。

久しぶりにハードカバー本を三冊続けて完読!


今日は、秋晴れの完読記念日です♪



❦こころのコーディネーター
Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

・life designer
・color 
coordinator&therapist
・aroma therapist
writer




Southern Jukebox Music ~ Penguin Cafe Orchestra

夜から雨になった日は、この曲を聴いています。
雨音だけが聴こえる静かな夜に・・・


明日は雨のち晴れになりますように✨
おやすみなさい。

ティナ

オンライン移行中のため
工事中だったHPですが
この週末でやっと手直しが終わりまして
再公開することができました。


https://www.officetina.com/



今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ティナ



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少し遅くなってしまいましたが、今月の聖語です。

お客様たちはいらっしゃる前に、近くのお寺に立ち寄り、手を合わせ、毎月の聖語を読んでから
オフィスへいらっしゃいます。

下記は日蓮宗のポータルサイトからお借りしました。

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沙婆と申すは忍と申す事なり

『四恩鈔』/
弘長2年(1262) 聖寿41歳




ー人生のアスリートー

この世を人は娑婆とも呼びます。語源は梵語の「サハー」に由来し、苦しみを耐え忍ぶ世界ということです。
ところで今年は東京オリンピック・パラリンピック。アスリートたちは出場を目指し今まさに胸突き八丁。様々な思いで日々練習の苦しみに耐え忍んでいます。しかしその忍耐があるからこそ表彰台で光る涙がこぼれ落ちるのではないでしょうか。
苦しみは人を成長に導くエネルギー源です。私たちも人生の表彰台を目指すアスリートなのです。


日蓮聖人ご遺文

『四恩鈔』

本鈔は日蓮聖人伊豆流罪の折に書かれたお手紙です。
幕府に『立正安国論』を奏進するや次々起こる迫害の嵐。遂に伊豆流罪となられました。
しかし本鈔冒頭で「大いなる悦び」と語られるように流罪自体がご自身の法華経信仰の正しさの証しと受け止めておられます。
そしてその迫害者たちに対しては「恩深き人」とまで述べておられます。
「忍」の極みに見えて来るのが「恩」なのです。

弘長2年(1262)

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⋆四恩とは
4種の恩。心地観経では、①「父母の恩」②「一切衆生の恩」③「国王の恩」④「三宝(仏法僧)の恩」
を挙げ、日蓮大聖人はこれを「四恩抄」(937㌻)などで引かれている。
なお「報恩抄」(293㌻)では一切衆生の恩に代わり、「師匠の恩」が挙げられている

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ちなみに、一月の聖語と解説は、こちらから。
https://www.nichiren.or.jp/words/2020/01-973/


なにかの参考になれば幸いです。


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真山ヒロ(ティナ)
「風のことば~その向こうへ~」は
江ノ電長谷駅近くの「idobatacoffee」でも販売致しております。
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生活の中で、私にとって音楽は大切。

特に不得手な仕事をする時は、BGMは必須アイテム♬

この曲はChuck Berryの曲をアレンジしたもの。
ちょっと季節外れだけれど、元気になるからOK!

あ~、数年前処分したChuck Berryの本も懐かしい。

確定申告もあと少し!

私の場合は、どうやら苦手なものほど
決してそこから逃げられないようになっているらしい。(笑)
感謝してがんばろう♡





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小学生の頃から、お正月はいつも父とTVにかじりついて箱根駅伝を観戦していました。

父の解説を聞きながら、選手たちの一生懸命な姿に
子供心に、ひとつのことをやり遂げる達成感のようなものを学んでいったように思います。
それでは、出来ていたかと言えば、それは皆無で
そのことを観に沁みて感じるようになったのは、成人してからだったように思います。


学生時代は、何とかなったことも
社会に出ると、ごまかしは効かないし
誰も助けてはくれなかったからです。

そして、父が亡くなって初めて
わたしは、改めて父の偉大さを知り
父がわたしに伝えたかったことはこういうことだったのではないだろうかと
思いめぐらすようになったのです。

青学優勝のTVを観て
原監督ご夫妻の選手たちを育てる姿に
こころが揺さぶられるほど感動しました。

チームで勝ち取る栄光への道
それは、個人一人一人の覚悟も必要であるということ

支える監督、奥様、キャプテン、マネージャーの役割なども含めて
一筋縄ではいかない「生きる道」を
伝え続けることの大切さを感じたのでした。


彼らは、きっとこれから先の人生の荒波に屈することなく
思いやりのあるステキな男性になっていくのだろうなあと思います。




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28日に家族との年末の食事会を終えて帰宅後、
とうとう発熱してしまい3日ほど寝込んでしまいました。

今日、やっと微熱になり
七転八倒した体の節々の痛みが治まってきて
痰が絡んだ咳をしながら、なんとか夕方から
本を読むことだけは出来るようになりました。

倒れる前に購入していた本1冊と自閉症関連の本2冊
合計3冊をベッドの中で読了し、気づけば年末。


一夜飾りのお正月飾りを購入するわけにもいかず
結局お正月の準備は何もしないまま
令和2年を迎えることになりました。


毎年怒涛のような一年ですが
今年はとりわけ、回転数の早い激しい年でした。

よく自分の体がついてきたなと思いながら
来年はもう少し労わりながら過ごそうと誓う大晦日の夜です。


2020年は、また新たな流れとともに
精進してまいりたいと存じます。

新しい年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



2019年12月31日

Office Tina
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昨日からずっと頭も体もフル回転している私は
ふと、書棚から、一冊の本を取り出して
リネンのページを眺めてため息をつく。

「あ~また、パリに行きたい・・・」


もうずっと以前から、リネンは使っていて
それは、この布がこんな風に流行になる前のことだ。

私の好みが
シルクからリネンに変わったのは、いつ頃だったろうか。
などと思いながら頁をめくっていく。


もちろん、今も寝具にシルクは使っている。
しかし、部屋着や日常使いは、ほとんどリネンに変わってしまった。

最近は、仕事着までリネンになりつつあって
クローゼットの中を覗き込んで、少し驚くことがある。

さらに、桐のタンスを処分してしまってからは
シルクをほとんど購入しなくなってしまった。

湿気の多い鎌倉には、リネンの優しさの方が似合うのかもしれない。


そろそろ、ひと休みして
ハーブティーでも入れましょうか。

と呟いて、気づく。


私は、こんなふうに、とても疲れているときの為に
リネンの布を身近に置くようになったのかもしれない。


それから、お気に入りの一枚の布を取り出し
ティーカップの下に敷くと

次のページに出ているマカロンにも逢いに行きたくなってしまった。

あ~思いも仕事も
Endless!



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真山ヒロ(ティナ)

鎌倉に暮らす 鎌倉で紡ぐ 鎌倉の風にのって

手に取ってみると その優しさに触れる
本当の優しさとは 厳しく・・・
しかし、その奥はあたたかさに満ちている
◆過去のご感想は、こちらから⇒


著書「風のことば」~その向こうへ 




スタッフNです。
今日は、真山先生が早朝から東京へ行かれましたので
Nが書かせていただきます!

一昨日のご感想
を読んだあと、「アート」という言葉に、Nはハッとしました!

そういえば、経営者のY様も「感受性が問われる本!」と同じようなことをおっしゃっていました!
「感性が磨かれる鎌倉♡」
Y様も経営者でありながら、アティーストでもいらっしゃいます。

そして、こちらに登場する真山先生のお兄様!
「お守りみたいな本だから♡」
そうなんです!
先生のお兄様もまたデザイン関連のお仕事をしていらっしゃいます。(個人情報に付先生に確認済)

それから、下記
のご感想をくださったS様!
「ご感想④ 一気読みしちゃいました!」
一気に読んでくださったS様!彼女もやはりアーティストです。

S様は、以前、真山先生のカラー講座をお受けになったこともある方で
色や美に対する感覚が鋭く、柔らかな物腰と雰囲気とは相反し
気に入らないものには決して手をお出しにならないそうで
しっかりと自立した考えをお持ちです。
その彼女が「風のことば」を買ってくださったなんて!Nは本当に嬉しいです!
「お気に入り!」と称して、ご自身のblogにもUPしてくださいました!
そんなS様は、今、個展を控えて制作中とのこと。
Nもちろん伺いたいと思っています!!


そして、こんなに感覚の素晴らしい方達の感想を読んで
Nは、自分を振り返ってみました!

N自身は、思考の塊みたいな人間ですが・・・💦
もう本当に、思考でがちがちで固まり続けて〇十年でございます!
しかし、こんなNでも
たまにその思考が外れた時は、先生が褒めてくださいます!(笑)
その時は、もう本当に嬉しくて、調子に乗って失敗し、また固まるの繰り返しです。💦


真山先生は、感覚と思考を上手に使い分けられている「バランス人間」と
Nは思っているのですが、先生ご自身は
「直感だけ!なのよ~」とおっしゃっています。

確かに、先生の直感は物凄く鋭く、時々、Nは腰を抜かします・・・💦

「風のことば」は、やはり感性豊かな先生ならではのタッチで描かれていて
Nは、最初に読んだときに、脳裏にいろんな景色が浮かんで、心の奥が温かくなってきたんです。

ですから、アーティストの方達からこのような素敵な感想を
たくさんいただいたことは、
先生はもちろんのこと
スタッフとしても、とても嬉しくてたまりません!
皆様、ありがとうございます。


そして、話は変わりますが先日のこと。
オフィスのハーブガーデンの責任者である
チーフ・ガーデナーのNさんと食事をした時のこと。
チーフスタッフのNさん「風のことば」と先生への想いを語った後
感動して涙ぐんでしまいまして・・・・。
正直、Nも、もらい泣きしそうになりました・・・
植物を愛するチーフ・Nさんもまた、感性の人なのかもしれません。


何故か、頭文字NだらけのOffice Tinaのスタッフですが
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


「風のことば」はこちらからお買い求めいただけます。
https://amzn.to/2KhOv6B

そして、真山先生が鎌倉FMにゲスト出演されたYouTubeはこちらから
お聞きになれます。
https://www.youtube.com/watch?v=peTjf1WQdwY


◆過去のご感想は、こちらから⇒



鎌倉こころのものがたり☆
「風のことば」~その向こうへ は
現在、鎌倉駅東急前「松林堂書店」でもお取り扱いがございます。



Office Tina
スタッフより

鎌倉に暮らす 鎌倉で紡ぐ 鎌倉の風にのって

手に取ってみると その優しさに触れる
本当の優しさとは 厳しく・・・
しかし、その奥はあたたかさに満ちている






本を読み出したら止まらなくて
その世界に入り込むことがある

だから、著者の生い立ちとか経歴とか、
先入観を増長させるものには、あまり興味がない


その当たりは
その本の中にある「ことば」から繋いでゆく

それは、こころを育てることにも似ている


読み方は 人それぞれ
どれが正しいというものは何一つないけれど


私は純粋に
その本そのものと対峙するのが好き

だから
生きている本に出合うと
とても嬉しくなる


読み終えたあと
その本が愛おしくなるのは
そういうことなのかもしれない


私の本棚には
私のこころの内側の住人になった本が並んでいる


Office Tina
真山ヒロ

鎌倉に暮らす 鎌倉で紡ぐ 鎌倉の風にのって

手に取ってみると その優しさに触れる
本当の優しさとは 厳しく・・・
しかし、その奥はあたたかさに満ちている

◆過去のご感想は、こちらから⇒


著書「風のことば」~その向こうへ 









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