Office Tina ~ Le Vent ~

真実を知る勇気とは、現実をしっかり見つめるということ。 それが自分を信じる力になっていきます。 身近にある愛すべき美しいモノたちと共に、鎌倉に吹く風を感じながら日々のことを綴っています。 L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

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今日は、兄と待ち合わせ、二人で父のお墓参りへ。

本当に慌ただしく、タクシーで出かけて
お掃除をし、手を合わせてきました。
明日の盆の入りを控えて
どのお墓にも綺麗にお花が飾られていました。

私は、父の月命日ということもあり
早朝ひとりで行く予定でした。

突然兄から連絡があって、一緒に行くことになったのですが
帰り際、グリーン車に座った兄が
カバンから「風のことば」を取り出して
笑いながら、手を振ってくれました。

会っている間、一言も言わなかったのに・・・・
そっとカバンの中に入れて持って来てくれていたなんて。

手軽に持ち歩けるサイズにしてよかった。
えっ?そこ?(笑)

こころから亡き父に、そして兄に感謝した
8月のお墓参りでした。

ティナ

著書「風のことば」~その向こうへ 
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2019/7/31 ON AIR KmakuraFM SeasadeStation828 真山ヒロ

7月31日ゲスト出演をした際の音源です。

https://www.youtube.com/watch?v=peTjf1WQdwYFM



 

どれだけ想いを伝えられたか・・・・

というと微妙なところではございます。

わたしの仕事は一口では語れず、お客様の個人情報もあって

深い真実を公の場でお伝えすることができません。

 

そして、何でも屋とはいえ、何でもするわけではなく

 

たった一つ言えることは、一貫してこころの奥深くを見つめるということ。

それは、とても、伝わりにくいことのひとつです。

 

だからこそ、書いた本。

 


伝わると伝えるは別物。

本には、想いを載せて書いたのだから

 

 

 

 

「風のことば」が独り歩きを始めた時

誰に何が伝わって行くのだろうか・・・・

 

 

 

ティナ


 


Office Tina

「風のことば」~その向こうへ は

現在、鎌倉駅東急前「松林堂書店」でもお取り扱いがございます。

どうぞよろしくお願いします
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自由業を生業としていると
世の中が三連休とか忘れていることが多い

先日のこと
マネージャーと打ち合わせの時に聞こえてきたBGMに
わたしは、ふと魅力を感じ
その店のオーナーに曲を尋ねた

CDジャケットを見せていただいて
そのまま忘れていたのだが
昨日、通りかかった場所で、live準備に出くわした
中に入り尋ねてみると、その方ご本人のliveがこれからあるという

しかもベーシストは日本の重鎮!
特別に入場させていただけることになり
改めて、その時間に伺った。


こころに深く沁みるベースの音とヴォーカルは
素敵な3連休の始まりになりました。


ティナ


◆小説【風のことば~その向こうへ~】
✨鎌倉の移りゆく四季と共に暮らすそれぞれの女性たちのこころの物語を
写真とことばで綴っています✨


鎌倉駅東口・松林堂書店でも発売中
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拙著「風のことば~その向こうへ~」が
鎌倉駅東口、東急ストア向かいの松林堂書店にて
販売開始されました。

鎌倉松林堂書店
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真山 ヒロ


◆小説【風のことば~その向こうへ~】
✨鎌倉の移りゆく四季と共に暮らすそれぞれの女性たちのこころの物語を
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父の月命日は、急用ではない限り仕事をお休みすると決めています。
今朝は、しとしと雨の降る中、ほんの少しの江ノ電の旅・・・

父の好きな色は、ペール・ライラック
柔らかな紫色が好きな人でした。
今日は、その色の花束を持って、
父のお墓に手を合わせて来ました。


雨の境内は、この色のお花がたくさん咲いていて
雨に濡れたその姿は、より柔らかさを増していました。


母が、当時は珍しいこの色の
春色コートを着ていたのですが
わたしが大人になってから、
それは、父の好みだったからオーダーしたものと知りました。
そういえば、父が亡くなってから
母はこの色をすっかり着なくなってしまいました。
いつかそっと、母がご機嫌な時にその理由を、聞いてみようと思います。

色白の母には、この色はとても似あっていて
「わたしは、この色を着たお母さんが好きよ」
と、一緒に伝えてみようと思っています。


境内に咲いていたその色のライラックの傍らで
花言葉の「想い出」を感じた日。


月に一度、手を合わせることで、家族の記憶が蘇ります。
それは、そこに表れた色や香りを
もっともっと大切にしようと思う日でもあるのです。



ティナ

【書籍出版のお知らせ】

移りゆく鎌倉の四季とともに
そこに暮らす女性たちの成長の物語







駅に続く細い路地裏を歩いていた時に
チリンチリンという自転車のベルの音がして 振り向く。

道を譲ると、「ありがと」とおじいさんが頭を下げて通り過ぎてゆきました。
そんな朝の風景が、この町で暮らすということ。

と呟いた朝

さ、わたしもお仕事に行ってきます。
自転車通勤ではないけれど・・・・



ティナ


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ハーブティーや、珈琲とともに、優しくその人の傍らに置かれる
一冊になってほしいとの祈りをこめて書き上げた本です。
amazon限定販売になりますが
お手にとっていただけましたらとても嬉しく思います。



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今朝は、八幡宮の七夕へ。
雨でしたが、七夕飾りが 風にたなびいていました。

七夕飾りのひとつであるこの吹き流しは
織姫が機織りに使う糸を紙や布で表したもので
裁縫や織物が上手になるようにとの願いも込められているそうです。

先日、拙著「風のことば」に出てくる鎌倉のお店に
改めてご挨拶に伺ったところ
笹が飾ってあり、ぜひ、短冊に書いてくださいと言われまして
スタッフと一緒に、ありがたく書かせていただきました。

お願いなんて、随分久しく書いていないので
何を書いていいのか一瞬迷いましたが・・・(笑)

「家族も私も健康でありますように」と書かせていただきました。

やはり、何をするにも、健康がいちばんですね。


ティナ


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今日も、朝からスタッフとミーティングでした。
忙しいけれど、笑顔に溢れた楽しい時間です。

ランチは、よく利用するcaféにて
7月の新メニューをいただきました。

午後からは、スタッフの新しい名刺のデザインをしていました。
先ほど、やっと仕上がり
お疲れさまのミルクティーをいただいています♡

ティナ

*インスタに不具合が生じまして、しばらく投稿もイイネも出来ません。
フォロワーの皆様ごめんなさい。
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子供は子供だった頃  

腕をブラブラさせ 
小川は川になれ 川は河になれ 
水たまりは海になれ と思った 

子供は子供だった頃 
自分が子供とは知らず 
すべてに魂があり 魂はひとつと思った 

子供は子供だった頃 
なにも考えず 癖もなにもなく 
あぐらをかいたり とびはねたり 
小さな頭に 大きなつむじ 
カメラを向けても 知らぬ顔 



子供は子供だった頃 
いつも不思議だった 
なぜ 僕は僕で 君でない? 
なぜ 僕はここにいて そこにいない? 

時の始まりは いつ? 
宇宙の果ては どこ? 

この世で生きるのは ただの夢?  
見るもの 聞くもの 嗅ぐものは 
この世の前の世の幻? 

悪があるって ほんと? 
悪い人がいるって ほんと? 

いったい どんなだった 
僕が僕になる前は? 

僕が僕でなくなった後 
いったい僕は 何になる? 



子供は子供だった頃 
ほうれん草や豆やライスが苦手だった 
カリフラワーも 
今は平気で食べる 
どんどん食べる 

子供は子供だった頃 
一度はよその家で目覚めた 
今は いつもだ 
  
昔はたくさんの人が美しく見えた 
今はそう見えたら僥倖 

昔は はっきりと 
天国が見えた 
今はぼんやりと予感するだけ 

昔は虚無など考えなかった 
今は虚無におびえる 

子供は子供だった頃 
遊びに熱中した 
あの熱中は今は 
自分の仕事に 追われる時だけ 



子供は子供だった頃 
リンゴとパンを 食べてればよかった 
今だってそうだ 

子供は子供だった頃 
ブルーベリーが いっぱい降ってきた 
今だってそう 

胡桃を食べて 舌を荒らした 
それも今も同じ 

山に登る度に もっと高い山に憧れ 
町に行く度に もっと大きな町に憧れた 
今だってそうだ 

木に登り サクランボを摘んで 
得意になったのも 今も同じ 

やたらと人見知りをした 
今も人見知り 

初雪が待ち遠しかった 
今だってそう 

子供は子供だった頃 
樹をめがけて 槍投げをした 
ささった槍は 今も揺れている 



ペーター・ハントケ 作 

映画「ベルリン・天使の歌」
(ヴィム・ヴェンダース監督作品)より 

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スタッフメンバーと仕事を終えてから
八幡宮の七夕を見に行きました。

この詩がきっかけで出会った人がいる。
そんな昔を思い出した梅雨空の日。


ティナ

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先日、仕事を終えてから
会員の方達、数名とランチをしながら夢を語り合いました。 
夢は、まず語ることで現実化します。
ただし、そこからいくつかの実践(行動)をしなければ現実化はしません。


さ、次の夢を叶える実践計画、始めましょうか!
小さなことから丁寧に・・・



ティナ




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