Office Tina ~ Le Vent ~

真実を知る勇気とは、現実をしっかり見つめるということ。 それが自分を信じる力になっていきます。 身近にある愛すべき美しいモノたちと共に、鎌倉に吹く風を感じながら日々のことを綴っています。 L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

タグ:鎌倉


行きつけのお店のオーナーさんたちが
悩んだ挙句、下記のコメントを発表して
この週末は、お店を臨時休業するそうです。

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今日は暖かくて気持ちのいい天気でしたね😊✨
今日は卒業式の学校が多かったようで、卒業された皆さま、おめでとうございます🌸


そして、コロナで大変なこの世界なのに鎌倉は人でいっぱい…。
とても変な気持ちになります。
3連休の人混みは異常な光景でした。


今週末の外出は控えるというのも、果たして効果はでるのか…??
今まで、みなさまにハッピーをお届けする為に休まず営業しておりましたが、
だんだん、どこか違うのではないかと感じる今日です。


ということで、週末、臨時休業させて頂きます。

(オーナーさんには転載を了承の上、掲載させていただきました)

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彼女曰く、自分たちで自粛するしかないと
神奈川県知事が発表する前に判断したとのこと。

同業の方達にも考えてほしいと願って
コメントしたそうです。


勇気ある決断に、地元民は皆応援しています。


鎌倉では、高齢者と暮らしている方も多くいらっしゃいます。
その身内に万が一のことがあっては・・・という想いも多いと思います。


核家族で暮らすことが増え、経済優先の現代社会。
誰かを思いやるという「こころ」は
どこで育てるのだろうと、疑問に思わずにはいられません。




❦こころのコーディネーター
Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

・life designer
・color 
coordinator&therapist
・aroma therapist
writer






都内の感染者数が1日で40人を超えたそうです。


今日は、銀行へ行くため、久しぶりに鎌倉駅前まで出かけました。

お天気もよかったので運動不足も兼ねて
バスや江ノ電使わずに往復歩いて行くことに。

駅が近づくにつれて
鎌倉駅は、予想以上にキャリーバッグを持った若者で溢れ
逆に驚いてしまいました。


そういえば、夜のコンビニも
観光客が多く、ちょっとびっくり。

地元のご年配の方達は、
いえ、年配者に限らず
私たちは、出来る限り外出を控えています。
それでも、ご近所へ行くことはあります。


以前は、人通りの少ない裏道を歩くこともできたのですが
今は、スマホにナビが付いているため
抜け道や裏道も観光客で溢れています。


駅からの帰り道、スーパーは避けて
個人商店で買い物をして帰ってきたのですが
お店の方も、
「もう、コロナは終焉したと思っているのかしら?」と
観光客の人数に驚いていらっしゃいました。


私は、淡々と日常を過ごしていて
仕事が終わったら、オフィスの荷物整理をしています。
気の遠くなりそうな作業に、時々休憩をとりながら・・・

それでも
これまで以上に時間に余裕が出来たこともあり

読みたい本を読んだり
植木の手入れをしたり
見逃した映画を観たりと

限られた時間を大切に使っています。



それにしても、オリンピックの延期が決まったとたん
感染者数が増えるって・・・・

何が起きているのでしょうか。




❦こころのコーディネーター
Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

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先週土曜日の14日、東京都心でソメイヨシノの開花が発表されました。

全国で一番乗りの早さで、しかも、東京の観測史上でも、最も早い開花だったそうです。

私たちが、前へ進めずにいる間にも、季節は巡って、花は咲く・・・。

桜の開花宣言は、季節が確実に動いていることを教えてくれる、うれしい知らせでした。
私たちも、花を咲かせる日を夢みて、今はしっかり、準備に励みましょう!
そこで、今日のコードは、「Bloom」。

桜は、次のシーズンに咲く花の芽を夏に出します。そのあと、秋に葉っぱを落として冬が始まると、その芽はいったん、眠りにつくといいます。
これが「休眠」、“休んで眠る”状態で、眠っている間は成長を止めて、真冬の寒さが来て初めて、目を覚まします。

で、その後は、暖かくなってゆく陽気によって成長して、無事、春に花を咲かせるんですね。
ポイントは、真冬に一定の期間、寒さにさらされる、ということ。
厳しい季節の間、人知れず準備をして、よきタイミングで花を咲かせる桜。

私たちも咲き誇る日を夢みて、今しばらくの間、心身を整えたり、自分の生活を見直してみたり・・・そんな想いをこめて、「Bloom」というコードにしてみました。

(中略)

今、こんな時期だからこそ、自分自身の状態にしっかり向き合って、メンテナンス。
春にしっかり、花を咲かせられるように、準備しておきましょうね。

2020.03.20 松任谷由実(Yuming Chordより)
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ラジオから流れてくるユーミンの言葉にこころが緩やかになりました。
コロナウィルスのことなどひと言も言わず、しっかり生きる道を語ってくれるその言葉は
さすが、ユーミンならでは。

サクラの開花宣言が出ても、この状態では、出かけることもないけれど
だからこそ、しっかりと自分と向き合える時間をもらえたことを大切にして
毎日を過ごしたいと思っています。

今年は、サクラの花を買ってきてお家でお花見もいいかもしれません。

大切なのは、自分が花開くことだから・・・・


❦こころのコーディネーター
Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

・life designer
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coordinator&therapist
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信じられないほど
観光客で混雑している通りを抜けて
やっと一人になれる行きつけのお店へ


今日は、最終チェックの書類にサインと印鑑を押して
またひとつ肩の荷が降りた日


大きな伸びをして
ふぅーっと深い呼吸をして
さらに軽くなった自分を感じる


本当に必要なものは何か
不要なものは何か


常にアンテナを張っていないと
見失いがちな「今」


ひとつひとつ
整理をしていると
ひとりひとり
本当に必要なものが見えてくる



探し物をしているうちは
探し物は見つからないって
本当だな。と思う。


ティナ


今回は、大阪府岸和田市にある「つむぐリカバリーナーシングホーム」さんへの寄贈です。


詳細はスタッフBlogにてご確認ください。
https://ameblo.jp/manager-n/entry-12583421941.html



どうぞよろしくお願い致します。


Office Tina


*あくまでも個人的メモとしてUPしています。
本日、二つ目の投稿になります。



櫻井滋氏(岩手医大教授)は、飛沫感染だけでなく接触感染の予防も重要とし、日常生活で、
(1)~(6)の「べからず行動集」の実行を提唱しています。

「べからず行動」

(1)集合しない(何人までという基準はない)
(2)密集しない(飛沫到達距離に近づかない)
(3)飛沫を発生させない(歌う。叫ぶ。討論するなど)
(4)食器などを共有しない(マイク、食器、書類、書物、文具など)
(5)接触しない
(6)狭小な場所を時間的に共有しない


感染拡大が続く新型コロナウイルスは接触感染のほか、飛沫(ひまつ)感染が主な感染経路とされている。感染者のくしゃみやせきと一緒にウイルスが放出され、周囲が吸い込むことでうつる。飛沫はどこまで飛び、何に気を付けるべきか。

(2)密集しない(飛沫到達距離に近づかない)の飛沫到達距離についても
下記、参照まで。

■せき・くしゃみの場合

 「新型は、人が密集した環境で注意を怠ってしまうと容易に飛沫・接触感染が起きるのが特徴」

 新潟大の斎藤玲子教授(公衆衛生・ウイルス学)はこう語る。飛沫感染は、感染者がくしゃみやせきをすることでウイルスを含んだつばが飛び散り、ごく小さな水滴を近くにいる人が口や鼻で吸い込んだりすることで起こる。

 新型について政府の専門家会議は「空気感染は起きていない」としており、屋外で感染者と黙ってすれ違う程度であれば感染の危険性は低い。また、同会議は「手を伸ばして相手に届かない程度の距離をとって会話をすることなどは感染リスクが低い」とも呼びかける。

 注意が必要なのは、歌を歌う▽大声を出す▽討論する-といった行為。これらは普通の会話と違い強い呼吸を伴うため、ウイルスが増殖する部位の肺胞などからウイルス濃度の高い飛沫が大量に出やすい。その結果、カラオケボックスなど密閉空間を感染者を含む多人数で共有すれば、患者集団(クラスター)が発生するリスクが高まる。

 では、飛沫は具体的にはどのくらい飛ぶのか。

 一般的な距離とされているのが、1~2メートル程度。斎藤氏は「会話では約1メートル、せきで約3メートル、くしゃみで約5メートル飛ぶこともある」と説明する。

■目や鼻露出なら「マスク効果なし」

 「患者から約2~3メートル以内や患者の部屋に入ったときなどには、マスク着用が賢明」。こう指摘するのは、クルーズ船のダイヤモンド・プリンセスに政府の依頼で日本環境感染学会のチームを率いて乗船し、感染制御に関する助言を行った岩手医大の櫻井滋教授だ。

 ただ、飛沫感染を防ぐには顔全体を覆う必要があり、目や鼻を露出している場合、マスクの効果はないという。櫻井氏は「むしろ手が顔に触れてウイルスが付く可能性が増えるため、直接飛沫が飛ばない距離を保っている場合などはマスクを着けない方が安全。不特定多数が集合する場所に行かない方が重要だ」と指摘する。

 近畿大の吉田耕一郎教授(感染症学)は「マスクで100%予防はできないが、自分が感染者の場合には飛沫の飛散を一定軽減することはできる」とし、せきエチケットの大切さを強調する。

 ■「べからず行動を」

 櫻井氏は、飛沫感染だけでなく接触感染の予防も重要とし、日常生活で、(1)集合しない(2)密集しない(3)飛沫を発生させない(4)食器などを共有しない(5)接触しない(6)狭小な場所を時間的に共有しない-の「べからず行動集」の実行を提唱。


「『完璧にできない』と言う前に、感染連鎖を防ぐため一人一人が努力をするときだ」と話している。

下記よりの転載記事

https://www.iza.ne.jp/kiji/life/photos/200312/lif20031216290029-p2.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link

異常なほど、神経質になる必要はありませんし
もちろん、私自身、完璧にできないことは多いのですが
せめてお年寄りの前に出るときは、感染するしないに関わらず
相手のことを考え、マスクと眼鏡をすることを私は心がけています。
また、自分で作ったエッセンシャルオイルを使った消毒液も常に持ち歩いています。

こういう時だからこそ、櫻井先生がおっしゃるように、今こそ
「ひとりひとりが自分にできることを努力するとき」なのだと思います。


ティナ






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昨朝、お寺の門をくぐり
手を合わせて、ふと横を見た時に
「隠匿陽報」という言葉が目にはいりました。

そういえば、
あっという間に3月も半ば。
今月の聖語をUPしていなかったことに気づきました。

オンラインへの移行があったり、山のような荷物の整理があったりで
連日、走り回っていたわたしには
改めてわが身を振り返る言葉の一つになりました。


「受けた恩は岩に刻みなさい。貸した恩は水に流しなさい。」


この言葉は、信心深かった祖母がいつも言っていた言葉であり、
しっかりとわが母にも受け継がれた言葉でした。

「誰かに何かをしてあげたからと言って天狗になってはいけません。
反対に、何かをしてもらったことを当たり前と思ってもいけません。」


子供の頃から、こう言われて育った私には、当たり前の言葉でした。





下記は、日蓮宗ポータルサイトからの抜粋です。

ー陰徳陽報ー

「受けた恩は岩に刻め。貸した恩は水に流せ」と古人の言葉にあります。これは私たちの思いがこの反対になりがちだからこその戒めなのでしょうか。
見返りを考えず行った親切でもお礼を言われなかったり、通じていなかった時に不満を覚えることはないでしょうか。
そんな時ちょっと振り返って下さい。あなただって誰かの親切に気付いていないことがあるかも知れませんよ。思い当たったらこの言葉を口ずさんで下さい。
「誰かがあなたの力になっている。あなたも誰かの力になっている。誰かが誰かの力になっている」

https://www.nichiren.or.jp/words/




ティナ

オンライン移行中のため
工事中だったHPですが
この週末でやっと手直しが終わりまして
再公開することができました。


https://www.officetina.com/



今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ティナ

雨がしとしと降る日曜日は
ちょっと気分を変えて
窓辺の籐椅子で朝食を


焼きたての
クロワッサン
クロックムッシュ
そしてミルクティー


BGMはピアフのシャンソン
曇り空とシャンソンと焼きたてパン


Parisに行くと早朝からパン屋さんが開いていて
「petit déjeuner」の看板が出ています。

「petit déjeuner(プチ・デジュネ)」
とはフランス語で朝食の意味。


私の住むこの町にも朝七時半から
フランスパンが焼き上がるお店があります。

今朝は、日曜日限定のブリオッシュ・ノワールもゲットして


小さなしあわせがいっぱい詰まった朝です♡



ティナ






ギャラクシーブックス(galaxy株式会社)(所在地:大阪市西区、代表取締役社長:加戸 昌哉)は
出版社を運営しつつ、社会貢献のひとつに書籍寄贈活動を展開しています。

私もそのお手伝いをさせていただきたく「風のことば~その向こうへ」を
ギャラクシーブックスの社長さんにお預けしています。



今回は株式会社帝塚山夢工房様がOPENする【やまとのやしろ保育園みんなの家】
風のことば―その向こうへ―」が寄贈されました。


詳細は下記にてご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000021844.html




コロナウィルスの影響で、小さなお子さんを抱えるママたちも
お世話で大変な状態と聞きます。

この機会だからこそ、お家で出来ることがきっとあるはず。
そんな素敵な時間を工夫している若いお母さまたちのお話を聞くと
嬉しくなります。


私がいつも伺うカフェオーナーさんたちは
ママ友の集まりも少なくなり、大ピンチとのこと。

でも!こういう時こそ
ピンチはチャンス


こういう時だからこそ
本を手に取り、新しいメニューを考える時間に使っているそうです♡


こういう時だからこそ
今まで読んでみたかった「こころとからだに残る本」を手に取ってみる✨
そこから新しい何かが始まるかもしれません。




ティナ


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