Office Tina ~ Le Vent ~

真実を知る勇気とは、現実をしっかり見つめるということ。 それが自分を信じる力になっていきます。 身近にある愛すべき美しいモノたちと共に、鎌倉に吹く風を感じながら日々のことを綴っています。 L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

タグ:鎌倉

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劇団四季の「パリのアメリカ人
」を観てきました。


映画とは違い、ストーリー性を持たせた展開になっており
バレエの魅力がいっぱい詰まったミュージカルです。

谷桃子バレエ団の酒井大さんのジュリー役が見たかったのですが
思い通り願いが叶い、素晴らしい歌と踊りを楽しむことができました。

最後は3階席まで立ち上がっての
スタンディングオベーションと
終わらないカーテンコール!
ミュージカルってやっぱりステキ❤︎




ティナ

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photo by tina


お彼岸の最終日に
いろんな報告もあって
父のお墓に手を合わせて来ました。

青空に桜色が美しい日です。


ティナ

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photo by tina


朝の6時には目覚めて読みかけの本を手にとる。
目が辛くならない程度で読むのをやめてそこに「しおり」を挟む。


今はカラフルでおしゃれなブックマーカーがたくさん出ているけれど
本好きとしては、やはり「しおり」と呼ぶのが一番しっくりくる。


わたしの場合は手作りだ。
お気に入りのショップカードやポストカードをカットして自分で作る。


この本にはこれを使おう。。。というふうにその日選ぶのも楽しい。


今日は春分の日。
そして、もうすぐ満月入り。
でも、いつもと何も変わらない日常がそこにある。

ただ、天体は確実に動いていて
わたしも止まってはいない。

生きていれば
次のページ開くように必ず明日は来る。


ティナ

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photo by tina


収玄寺さんの杏子の花が
太陽を浴びて美しい朝です。


杏子の花言葉は

早すぎた恋
乙女の恥じらい
臆病な愛
疑惑・疑い


桜よりほんの少し早く咲く杏子には 
ちょっと、寂しい花言葉がついています。


透けるように柔らかなピンク色は
本当は疑うことのない
未来を想う色のようにわたしは思います。


今日から春の彼岸入り。
ご先祖様にもこの優しい色が
届きますように♡



ティナ

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Photo by tina


わたしが
わたしのために買う
バラ一輪は
いつもこの色


ピンクの淡いグラデーションは
わたしがわたしを
愛する色

いつものお花屋さんで
昨日みつけた
わたしのための
一輪の花


ティナ

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わたしに「利他のこころ」を教えてくださった方のことを想いながら
ホットチョコレートを飲んだ日

「利己、己を利するために、利益を追求することから離れて、利他、他人をよくしてあげようという優しい思いやりをベースに経営していきますと、会社は本当によくなります。「そんな博愛主義みたいな甘っちょろいことで経営ができるか」とおっしゃるかもしれませんが、経営の極意というのは間違いなく利他にあるのです。

従業員が喜ぶようなことをしてあげれば、従業員はさらにハッスルして頑張ってくれます。だから会社はよくなります。お客さんに喜ぶようなことをしてあげれば、お客さんは会社を応援してくださいます。だから会社はよくなるのです。

もちろん、経営上の計算というものは必要です。その計算を間違って、たとえば仕入れ値よりも安く売ってお客さんを喜ばせるというのでは、いくら利他でも経営が成り立っていきません。ですから、適正な利益を頂戴して経営を行うことがベースなのですが、その上で、いかに利益を追求するかと考えるだけではなく、利他の方向へ考えを持っていくことが非常に大事だと私は感じています。」

 出典:「成功の要諦」より

成功の要諦
稲盛和夫
致知出版社
2014-11-25





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photo by tina 
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所用で出かけた帰り道、
10年ぶりにお世話になった社長ご夫妻に
偶然お会いしました。

二年ぶりにお店を再開されたとかで
社長は、Parisから帰国されたばかりでした。
奥様がまるで、昨日の事のようですね。と
美味しいお茶とケーキを出してくださって・・・・
あっという間に時間が過ぎていきました。

あの頃、まだ駆けだしだったわたしは
この社長から、人として大切なことを
たくさん学ばせていただいたのです。
厳しい言葉を伝えてくださったからこそ
今のわたしがいます。

嬉しいご縁の再会は
まるでパリの街角に流れる
アコーディオンのように懐かしい音色でした。

ティナ

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phot by tina (
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昨日は仕事を終えた後

ランチをしながら
パリメンバーとの打ち上げでした。
話が盛り上がり過ぎて、ランチ写真は撮り忘れです。

課題提出等、この半年間
本当によくがんばったと思います。

点数制度はないのですが、全員合格点です。




ティナ


*Parisの様子はカテゴリー「Tina's café」または「ParisⅡ」からまとめてご覧になれます。

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photo by tina

暦通りの暖かさで、道を行く人は半袖の方も・・・。
立春とは、節分の翌日になりますが
節分が2月3日とされるのは、2024年まで。
2025年は2月2日になります。
ということは、2025年は2月3日が立春ですね。

昨日の節分は、立春という新しい季節を迎えるため
豆まきをして邪気を払うわけです。

禅寺が多い鎌倉では「立春大吉」という言葉をよく聞きます。
「立春大吉」とは禅宗のお寺の門前に
厄除けの意味を持って貼られる文字やお札のことを言います。
北鎌倉の東慶寺の門前には、この日「立春大吉」という紙が貼られています。

春のはじまり・・・・
今日は、こころも体もポカポカの一日でした。


ティナ


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photo by tina

休日の朝は、その日の気分で外で食べたりおうちごはんにしたりしています。
昨日は、久しぶりに「cafe vivement dimanche」で朝ディモンシュ
食べ応えのあるワッフルとメイプルホットミルクでいただきました。
開店直後は、お客様も少なくて、空間に流れるここちよい音楽とともに
気持ちのよいスタートを切ることができました。

ティナ

*朝、UPした記事ですが、パリの記事の関係で夜に再アップしています。

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