小学生の頃から、お正月はいつも父とTVにかじりついて箱根駅伝を観戦していました。

父の解説を聞きながら、選手たちの一生懸命な姿に
子供心に、ひとつのことをやり遂げる達成感のようなものを学んでいったように思います。
それでは、出来ていたかと言えば、それは皆無で
そのことを観に沁みて感じるようになったのは、成人してからだったように思います。


学生時代は、何とかなったことも
社会に出ると、ごまかしは効かないし
誰も助けてはくれなかったからです。

そして、父が亡くなって初めて
わたしは、改めて父の偉大さを知り
父がわたしに伝えたかったことはこういうことだったのではないだろうかと
思いめぐらすようになったのです。

青学優勝のTVを観て
原監督ご夫妻の選手たちを育てる姿に
こころが揺さぶられるほど感動しました。

チームで勝ち取る栄光への道
それは、個人一人一人の覚悟も必要であるということ

支える監督、奥様、キャプテン、マネージャーの役割なども含めて
一筋縄ではいかない「生きる道」を
伝え続けることの大切さを感じたのでした。


彼らは、きっとこれから先の人生の荒波に屈することなく
思いやりのあるステキな男性になっていくのだろうなあと思います。




Office Tina
真山ヒロ(ティナ)


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