Office Tina ~ Le Vent ~

真実を知る勇気とは、現実をしっかり見つめるということ。 それが自分を信じる力になっていきます。 身近にある愛すべき美しいモノたちと共に、鎌倉に吹く風を感じながら日々のことを綴っています。 L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

タグ:真山ヒロ

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photo by tina (
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この日は、研修の合間をぬって
Parisのアクセサリーブランド"SERVANE・GAXOTTE"を訪ねました。
鎌倉の行きつけのお店のオーナーに教えていただいていたので
一度訪ねてみたいと思っていたのです。
調べてみると、なんとこちらのお店もホテルから徒歩圏内!

Roseと名付けられた女の子やうさぎや犬のドールがモチーフの人気シリーズ!
可愛らしいのに大人の女性のアクセサリーという感じはデザイナーのservaneならではの作品。

いくつになっても可愛らしさを忘れない素敵な女性たちがたくさん訪れていました。
お気に入りが見つかったので、わたしもひとつお持ち帰りしました♡



ティナ
*写真は、店内の様子。店員さんにお断りして店内を撮影させていただきました。

*Parisの様子はカテゴリー「Tina's café」または「ParisⅡ」からまとめてご覧になれます。

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photo by tina
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パリの街角を曲がるたびに、美しいグラデーションの花束に出会います。  
冬でも白い色が多いのは、無彩色を求める人が多いからでしょうか・・・

光りを反射する最も明るい白い色たちは、暗くダークな色の引き立て役でもあります。
歩いていると本当にブラックカラーが多いパリには、最もお似合いな色なのかもしれません。

光と影・・・どちらもセットです。


ティナ

*Parisの様子はカテゴリー「Tina's café」または「ParisⅡ」からまとめてご覧になれます。

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photo by tina  
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メトロが遅延していたためホテルへは急ぎ足で帰ることにしました。
モンパリナスタワーを目印にして・・・
でも、やはりパリの町にはそぐわない気がしました。
物議を醸しだしたその後、パリには、高層ビルは建っていないそうです。

何がよくて何が悪いのか・・・
それは永遠の課題なのかもしれません。

でも、私は古いパリの街並みが好きです。
例え、夜景が見られなくても・・・
道に迷ったとしても・・・
大切に残したいものは何かを知っているから。



ティナ


*Parisの様子はカテゴリー「Tina's café」または「ParisⅡ」からまとめてご覧になれます。

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自分を知ることは、次に進む道に繋がります。
たとえそれがはっきりとしたものではないとしても・・・

出国前に注文していた本がやっと届きました。

白黒つけることだけが人生ではありません。
しかしこれからという時に
そこから逃げてしまう人は「グレーゾーン」であることすら
知りたくない人なのかもしれません。

そして、そのことを責めることはもちろん誰もできません。
人はみな、自分が決めた道を歩いて行きます。
どこを目指すのも自由なのですから。


ティナ



発達障害グレーゾーン [ 姫野 桂 ]
発達障害グレーゾーン [ 姫野 桂 ]

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photo  by tina



いちごは、フルーツだとばかり思っていたのですが
農林水産省では、いちごを「果実的野菜」に分類しているそうです。

果物的野菜というとてもあいまいな存在ですが
朝に真っ赤ないちごを食べると元気になるような気がします。
今朝は、お客様からいただいたいちごを食べて朝から夜まで走り通しでした。

ハートの飾りは、箸やスプーンを載せるものだそうで
イギリス人陶芸家のケイトさんの作品。
彼女は、北海道で「BENNUGallrey&Cafe」というギャラリー&カフェを
経営していらっしゃるそうです。

旅先で買い求めたものですが、このハートを見るたびに
いつかケイトさんのcaféにも行ってみたいなと思うのです。
赤は行動の色だから・・・

ティナ


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photo by tina


夕暮れの海が美しく輝いていて、わずかの時間でしたが由比ヶ浜を歩きました。

今日は、氏神様の境内でどんど焼きが行われていました。
子供の頃を懐かしく思い出しながら、無病息災を祈りました。
どんど焼きは地方によって呼び名もいろいろのようです。
本来、左義長と呼ばれる火祭りのことで、鶴岡八幡宮では、明日行われるようです。

どんど焼きの由来や詳細はこちらから→



ティナ



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表紙に惹かれて購入。
まるで大好きなパリを歩いているように読める本♡ 
そして、なかなか深い人生観を表す言葉がちらほら出てくるのです。


ティナ



「難民問題、テロ事件、差別の歴史……。 世界は混沌としていて、人生はほろ苦い。 だけどパリのおじさんは、今日も空を見上げる。 軽くて、深くて、愛おしい、おじさんインタビュー&スケッチ集」


パリのすてきなおじさん
金井 真紀
柏書房
2017-10-24

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東京では、午前中、雪がちらついたというニュースに
思わず空を見上げました。

曇り空の今日は父の月命日でした。
温かな色のお花を選んでお墓参りに向かいました。

ご住職の奥様に
「寒い中ようこそお参りくださいました」と声をかけられ
「今年もよろしくお願いいたします」と頭を下げます。

年末にお掃除をしたのに、たまたま鳥のいたずらでしょうか、
お墓が少し汚れていました。
冷たい水で洗い流すと手が真っ赤になり痛いほどです。


あまりの寒さに思わず、駅前で焼きたてパンを買って帰りました。
膝の上にのせるとほんわりと温かいパンが
あっという間に冷たくなってしまいましたけれど。

冷たい雨が雪に変わりませんように・・・

ティナ

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ギリシャが大寒波に見舞われているとのこと。
南欧のギリシャが氷点下23度と聞いて、びっくりです。
本当に地球はどうなってしまったのでしょうか。


鎌倉も冷えこみが厳しかったですが、それでも最低気温は1度。
今朝は、綺麗な朝焼けが見えましたが、お昼前後は曇り空でした。
寒かったけれど、気持ちを切り替えるために
お客様をお見送りしてから、鎌倉駅まで歩きました。

途中で、福笹を持った方とすれ違い
「あ!今日は十日!!」と思い出し、本覚寺さんへ。

境内は、威勢のよい「商売繁盛」の掛け声で賑わっていて
福娘さんたちも大忙し。


今年も実りの多い年でありますように♪

ティナ


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昨日は、仕事を終えてからさらに夕方から、打ち合わせがあり
尚且つ一昨日は、徹夜だったので、さすがに疲れ早寝をしました。
blogをUPしようと思いながら、眠ってしまったという・・・


さて、写真は、昨日の朝のOffice。
窓辺に写るシルエットが美しくて、思わず写真を撮りました。

左のふたつの子たちはパリの蚤の市出身。
もちろん、リネンのカーテンもパリ蚤の市のもの。
右側は日本のアンティークと中の小瓶はイギリスアンティーク。

時を経ても美しいものは、本物だから残り続けるのだと思います。

しばらくは、ダブルワークが続くわたしを癒してくれるのは
Officeにあるこんな小物たちなのかもしれません。

ティナ

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