Office Tina ~ Le Vent ~

真実を知る勇気とは、現実をしっかり見つめるということ。 それが自分を信じる力になっていきます。 身近にある愛すべき美しいモノたちと共に、鎌倉に吹く風を感じながら日々のことを綴っています。 L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

タグ:真山ヒロ


今日は、06:04水瓶座にて新月を迎えます。

今回の流れは、下記のように本格的なリセットとスタートを意味しています。

2月3日 節分
2月4日 立春
2月5日 新月+旧正月

今日は旧暦のお正月でもあります。

まるで、この時期に合わせたかのような水瓶座の新月のキーワードを見て行きましょう。

☆水瓶座の代表的なキーワード

「現状や常識を打破し革命を起こす」
その他
「自由」「独創的」「個人主義」「改革精神にあふれ友愛的な社交性」

☆水瓶座を象徴するエッセンシャル・オイル

・ネロリ
・プチグレン
・ベチバー
・ユーカリ

*エッセンシャルオイルは、ぜひ純度100%のものを使いましょう。

☆水瓶座を助けてくれるエッセンシャル・オイルやハーブ

・ローズマリー
・ティートリー
・ナズナ
・コーンフラワー

☆水瓶座が表す体の部位

ひざ下
・くるぶし
・静脈

水瓶座は、本質を見つめ続ける星座です。
表面的なことにとらわれず、大きな流れを見極めて行動を起こすことができる星座です。
今回の新月の力を借りて、新しい自分を確立していきましょう。

水瓶座の新月には、フットバスもお勧め!


*こちらの記事は予約投稿です。

ティナ


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photo by tina

暦通りの暖かさで、道を行く人は半袖の方も・・・。
立春とは、節分の翌日になりますが
節分が2月3日とされるのは、2024年まで。
2025年は2月2日になります。
ということは、2025年は2月3日が立春ですね。

昨日の節分は、立春という新しい季節を迎えるため
豆まきをして邪気を払うわけです。

禅寺が多い鎌倉では「立春大吉」という言葉をよく聞きます。
「立春大吉」とは禅宗のお寺の門前に
厄除けの意味を持って貼られる文字やお札のことを言います。
北鎌倉の東慶寺の門前には、この日「立春大吉」という紙が貼られています。

春のはじまり・・・・
今日は、こころも体もポカポカの一日でした。


ティナ


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photo by tina

休日の朝は、その日の気分で外で食べたりおうちごはんにしたりしています。
昨日は、久しぶりに「cafe vivement dimanche」で朝ディモンシュ
食べ応えのあるワッフルとメイプルホットミルクでいただきました。
開店直後は、お客様も少なくて、空間に流れるここちよい音楽とともに
気持ちのよいスタートを切ることができました。

ティナ

*朝、UPした記事ですが、パリの記事の関係で夜に再アップしています。

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photo by tina

今日は節分。そして明日は立春です。
降り注ぐ光も穏やかで美しい。
写真は、覚園寺の「まことの鐘」に降り注いだ光です。
もともと静かなお寺ですが
早朝は、特にこころがホッとします。

昨日は、鶴岡八幡宮にある丸山稲荷社で初午祭がありました。
たまたま通りかかったので手を合わせてきました。

今日は、賑やかに節分の行事が繰り広げられます。
混雑が予想されますので、お出かけの方はお気をつけて!

・建長寺 11時~江戸芸かっぽれ奉納後豆まき
・長谷寺 12時~入場制限在り(さすが長谷寺!ゲストには、トヨエツもいたそうです!)
・鶴岡八幡宮 13時~11時ころから整理券配布先着1800名

節分の由来はこちらから⇒wiki


ティナ

*朝、アップした記事ですが、パリの記事の関係で夜の時間に移動します。

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特に印象に残ったのは
冬のパリの色と光
そして
冷たく凍るような寒さの中にあった
静かな時間と空間でした。

あの色と光に、必ずまた逢いに行きます。

そして、今回のパリ滞在中に
現地で誕生日を迎えられたことは
とてもしあわせなことでした。

ご参加のみなさま、力を貸してくださったたくさんのみなさまに
こころから感謝申し上げます。

ありがとうございました。


ティナ

*Parisの様子はカテゴリー「Tina's café」または「ParisⅡ」からまとめてご覧になれます。

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到着時も帰国時も輝くような光に出逢った今回のParis。
仕事のスケジュールの関係で
後半は駆け足で一気に書き上げました。

すべて個人での手配だったため
これまでとは、ひと味もふた味も違った旅になりましたが
とても、こころに残る旅になりました。

毎回のことですが、帰国してみれば
結果的に、仕事も無事に成功し
今のわたしは、ホッとしています。



ティナ

*Parisの様子はカテゴリー「Tina's café」または「ParisⅡ」からまとめてご覧になれます。

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パリの街角を歩いていると、美しい扉に出会います。
この扉の向こうに、何が広がっているのだろう・・・・
そんな想いを胸に歩くのも楽しいものです。

この赤い扉は、とても印象的で思わず立ち止まって
しまいました。
それにしても、パリの赤は、なんてステキなのでしょう。


ティナ

*Parisの様子はカテゴリー「Tina's café」または「ParisⅡ」からまとめてご覧になれます。


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デモ隊が通った時に閉じ込められたその場所とは
1852年創業、世界最古のデパート「ボンマルシェ」百貨店です。

出ようと思った瞬間、いきなりシャッターが降りてきて
出口が閉鎖されました。
外では、デモ隊と警察の小競り合いがあったようで、爆竹のような音がしていました。

さて、このボンマルシェ、現在は
「ルイ・ヴィトン」と「モエ・シャンドン」のグループ会社
「LVMH」社の傘下になっています。
中もひとつひとつをご紹介したいほど、美しいデザインなのです。
それもそのはず、なんとリニューアルの際の設計者は
建築家L. A. ボワローとあのエッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルなのです。
パリのオペラ座をモデルに再改装を行い、1887年に完成しました。

そんな素敵な空間に閉じ込められていたとはいえ
いつ出られるのかという不安が全くなかったわけではありませんでした。


ティナ

*Parisの様子はカテゴリー「Tina's café」または「ParisⅡ」からまとめてご覧になれます。



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この日は、宿泊先の近くで、抗議デモ「黄色いベスト運動」があるという情報で
そこを離れたものの
当日にならなければ、集合場所が分からないとの情報通り、なぜか行く先々で
警官に止められました。
その結果、行く予定があった場所には、どうしても行くことが出来ず・・・
結局、デモ隊がやってきて、わたしたちはある場所に閉じ込められてしまったのです。


ティナ

*Parisの様子はカテゴリー「Tina's café」または「ParisⅡ」からまとめてご覧になれます。

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印象派から1930年代までのフランス近代絵画が収蔵されている
オランジュリー美術館

地下一階へ降り、セザンヌやルノワールの有名な絵画が展示された部屋の奥に
女流画家、マリー・ローランサンの絵画が展示された部屋があります。

一枚の絵にくぎ付けになった私は、解説を聞いて納得。
この絵は、「ココ・シャネル」の肖像だったのです。
成功をおさめたはずのシャネルの虚ろな表情に
一瞬、彼女の内面がよく表れているように感じたのです・・・

実は、後から知ったことなのですが
この絵には逸話があって、出来上がったこの肖像画は
シャネルが自分に似ていないということで気に入らず
ローランサンに送り返されたといいます。

シャネルの本をかなり読んでいる私には
この描かれたシャネルに、そんな両極端な想いを感じ
そこにしばらく立ち止まってしまったのかもしれません。

ティナ

*Parisの様子はカテゴリー「Tina's café」または「ParisⅡ」からまとめてご覧になれます。

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