Office Tina ~ Le Vent ~

真実を知る勇気とは、現実をしっかり見つめるということ。 それが自分を信じる力になっていきます。 身近にある愛すべき美しいモノたちと共に、鎌倉に吹く風を感じながら日々のことを綴っています。 L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

タグ:真山ヒロ


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photo by tina


「痛みを認めること。傷はおのずとふさがる。

だが、痛みを認めなければ、傷に菌が入り膿を吐くようになる。」
アレハンドロ・ホドロフスキー  


久しぶりにTwitterにて目にとまった言葉。
グサッと深い。


ジンジャエールと一緒に、こころに深くなぜか沁み込む。



ティナ


【書籍出版のお知らせ】
Amazonにて発売中

季節の風を感じながら鎌倉に暮らす
四人の女性たちの物語

*下記リンク先、または、PC版サイドバーよりお買い求めいただけます。





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数年前から構想を練り、昨年6月に原稿を書き上げました本が
やっと出版の運びとなりました。

先ほど、出版社から初版確認の連絡が参りまして
本日、皆様にお知らせ出来ることになりました。

amazonのみの限定販売となります。

「風のことば」~その向こうへ~は
鎌倉の四季の写真を織り込みながら、4人の女性が成長していく姿を描いた
写真と詩も楽しめる物語になっています。
本の装丁デザイン及び写真もすべてわたくしが手がけております。

ぜひ、お手に取ってお読みいただけましたら、著者として大変嬉しく思います。


また、出版に当たりましては、関係者の方々に大変お世話になりました。
ここに深くお礼申し上げます。


射手座の満月に
感謝をこめて




2019年6月17日 
真山ヒロ(ティナ)

出版までの道①
http://officetina.livedoor.blog/archives/18505665.html



*下記リンク先、または、PC版サイドバーよりお買い求めいただけます。

Amazon限定販売

季節の風を感じながら鎌倉に暮らす
四人の女性たちの物語







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Photo by tina

6月17日17:31 射手座で満月

今回の満月は、昨年11月8日から一年間続く幸運の木星期間に起こる
12年に一度の最大パワーの射手座の満月です。
まさに、ジュピタームーン!

令和に入っての初めての満月がウエサクの満月。
そして今回は、幸運期最大のエネルギーを持った射手座の満月。
令和は、スタートからパワフルですね。


ちなみにアメリカでは6月がイチゴの収穫期にあたることから
6月の満月をストロベリームーンと呼ぶのだとか・・・


さて、この射手座満月の最大のポイントは「自分自身」
射手座は、矢を射るがごとく、理想に向かってスピーディーに変化を促す星座です。

しかし、自分自身の表も裏も深く知ることでこそ
その人の持つパワーも最大限に発揮されるというもの。

射手座の満月は、自分自身を深く見つめるのにもピッタリの日です。



☆いて座のキーワード
・哲学的・自分自身・真実の追及・向上心・心の安定・直感・自発性・海外



☆いて座を象徴するエッセンシャルオイル
・ブラックペッパー・ジンジャー・パインン

☆いて座を助けてくれるハーブ
・ジャスミン・レモンバーム・シナモン・ジンジャー


☆いて座が表す体の部位
・大腿部


射手座の支配星である木星には、哲学、宗教、高等教育と言った知的レベルなキーワードが並びます。
もうひとつ、拡大というテーマも持つ木星ですが、逆に広がり過ぎる危険性も伴います。
陰と陽・表と裏が示すように何事もバランスが大切ということでしょうか・・・
わたしは、今日、諸々報告を兼ねて父のお墓まいりに行ってきました。
これで、射手座の満月を迎える準備もOKです。

みなさまも、どうぞステキな満月をお過ごしください。


ティナ




最近は、仕事の合間にも
のんびり体を休める時間をとっている。

特にハードだった日は
時間を見つけて、氏神様の森へ行ったり、海辺を歩く。

それから
窓辺の籐椅子に座って、読書をし
時折、青い空や白い雲を眺めるのが好きだったりする。

同時に3冊ほど並行して読むことが多いのですが
今読んでいるのは、お気に入りのシュタイナー関連本!
「才能と障がい」ミヒャエル・グラックラー著
何度も読み返す価値のある本です。

出版社に問い合わせたところ
今のところ再販予定なしとのことですが
小児科医の視点で語る切り口が、鋭くこころに残る名著です。


ティナ




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photo by tina

観光客で激混みの長谷を抜け出した
ある休日の午後。

ここは、わたしの隠れ家café。

しばらく甘いものは
いただいていなかったのですが
この日は特別!

選んだのは
色鮮やかなラズベリーケーキ。

カラフルなケーキの中で
真っ先に目に飛び込んできたのは
鮮やかな赤でした。

搾りたてのレモンがたっぷり入った
レモンスカッシュと一緒にいただきました。



すっきり爽やかな
休日の午後です。



ティナ


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Photo by tina

道端の淡いブルーの紫陽花も咲きだして
6月に入ったことを知らせてくれます。

九州南部が5月の終わりに梅雨入りをして
そろそろ雨の季節がはじまります。
そして、鎌倉は紫陽花の季節到来です。

名所にある紫陽花も見事ですが
わたしは、路地裏でひっそりと咲くガクアジサイが好きです。

白から淡いブルーに変化する
写真のガクアジサイの名前は「墨田の花火」

元は、横浜のとある民家の庭で育てられていたそうで
株分けをして増やし、流通するようになったとか・・・

この日は、可憐なな八重の装飾花が
やさしく風に揺れていました。



ティナ





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Photo by tina


仕事を終えてから
久しぶりに由比ヶ浜を歩きました


波の音と頬を撫でる風が
ここちよい夕暮れ時



ティナ

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photo by tina

先週末は、体のメンテナンスのため長野へ。

柔らかな新緑の風を感じてきました。

行きは、富士山からビームのようにシュールな雲が伸びていて感動し、
帰りは、八ヶ岳に上に天使の羽のような雲がふわふわ浮いていて
まるで雲たちが楽しく遊んでいるようにみえました。

この日は、富士山も、八ヶ岳もくっきり見えていたので
雲はずっと高いところで遊んでいたようです。

いいことあるかどうかは別として(笑)
空気が澄んでいるからこそ見られた
素敵な雲たちに感謝でした。


ティナ

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photo by tina

10連休のGWも過ぎてしまえばあっという間ですね。

毎年のことですが、この時期は
激混みの鎌倉を抜け出します。


この日は、天空のcaféでしばし休息。
絶景の景色と風を感じながら
赤いローズヒップティーから元気をたくさんもらいました。

ティナ

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photo by tina

ノートルダム大聖堂を最後に見たのは、帰国の日
空港へ向かう車の中からでした。
確か、慌ててシャッターを押したはず・・・

探してみると
焼け落ちて崩壊した尖塔(せんとう)が遠くに写っています。
本当は、もっと小さく視えていたのですが
必死でズームにして写真を撮ったことだけは、今も覚えている・・・
車はものすごいスピードで走っていたから
写真に尖塔が写っていたことに今さらながら驚いたのでした。


ブラタモリでタモリさんが言っていたこと思い出します。

「シテ島のシテはシティの語源であり、そこを中心としてパリが発展したこと。
ノートルダム大聖堂の広場にある「ゼロポイント」はフランス全道路の機気転。
つまりパリのおへそ。
ポイントゼロを踏むと、もう一度パリに来られるという伝説があるそう・・・」

やはり、寄ってくるとよかった!


帰国後、1か月でわたしの状況も大きく変わってしまったけれど
ノートルダムはたった一日で驚くほどその姿を変えてしまいました。


再建に向かって
パリの億万長者の方達が大聖堂の完全再建に3億ユーロ(400億円)の出資を約束したとのこと。

すぐに、前に歩きだすパリが、わたしはやはり好きです。


ティナ

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