Office Tina ~ Le Vent ~

身近にある愛すべき美しいモノを、鎌倉に吹く風を感じながら綴ります。L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

タグ:家族






 
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作詞・作曲・歌:福山雅治


100年たっても好きでいてね。 みんなの前で困らせたり、 それでも隣で笑ってくれて、 選んでくれてありがとう。 どれほど深く信じあっても、 分からないこともあるでしょう。 その孤独と寄り添いきることが 愛するということかもしれないから。 いつかお父さんみたいに大きな背中で、 いつかお母さんみたいな静かな優しさで どんなことも超えてゆける 家族になろうよ。 小さな頃は体が弱くて すぐに泣いて甘えてたの いつも自分のことばかり精一杯で 親孝行なんて出来てないけど 明日の私はそれほど変われないとしても 1歩ずつ与えられる人から 与える人へ変わっていけたなら いつかおじいちゃんみたいな無口な強さで いつかおばあちゃんみたいに可愛い笑顔で あなたとなら生きてゆける そんな2人になろうよ いつかあなたの笑顔によく似た男の子と いつか私と同じ泣き虫な女の子と どんなことも超えてゆける家族になろうよ。 あなたとなら生きてゆける 幸せになろうよ。

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コロナ禍になって、より家族が結束したように思う。
お互いを気遣うことも増えたし
血のつながりというものを強く感じることが多くなった。


今日は、朝からずっとこの曲がBGM・・・・


親孝行なんて出来てないけど

思わず、仕事の手が止まって、頷いてしまった・・・





Office Tina
真山ヒロ(ティナ)


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数日前、横浜市の成人式が決行されると聞いて
非常に驚きました。

一個人としてはなすすべもなく、状況を見守ることしかできません。
そんな時
岩田健太郎先生が「成人式にはいかないで」という記事をUPされたことを知りました。

先生は、昨年2月、あのダイヤモンドプリンセス号の船内に入り、
現実を私たちに突き付けてくださった方です。

しかし、ほとんどの人は、あの時コロナウィルスがこんなにも
私たちを苦しめることを信じなかったのではないでしょうか。


若者たちの重症化は少なくても
その家族や親族に感染させる危険があるということ。
特に高齢者がいる場合はなおさらなこと。
これらは、私自身、お客様にずっとお伝えしてきました。


もともと、昨年3月からリモートにする予定で
一昨年秋から準備を開始していた私は
すぐに1月末に決断し、2月からオンライン化を実行しました。

鎌倉にいらっしゃることも楽しみのひとつだったお客様には
とても申し訳なかったのですが・・・

岩田先生は、記事の中で、こうおっしゃっています。

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想像してみてください。もし、みなさんのご両親やおじいさん、おばあさんが「あなたが」持ち込んだウイルスのために病気になってしまったら。それが理由で長くて苦しい重症治療を受け、場合によっては死んでしまったら。それがもし、成人式がきっかけになったものであったならば。

新型コロナウイルスは、この100年間に人類が経験した中でも最強、最悪のウイルスです。

今からでも十分に間に合います。危機的な状況下では、瞬時の判断変更、方針転換は大事だし、必要なのです。

もう決めたのだから、判断は変えられない。それは危機管理の考え方としては間違っているのです。いついかなるときでも、「決めたこと」の方針転換ができる、より正しい判断で危機を回避する。本来であればこれこそが「大人」のとるべき判断だと僕は思うのですが、非常に残念なことに日本の感染対策は必ずしもそうなっていない、と申し上げざるを得ません。

「成人式にはいかないで」より一部抜粋
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必要以上に恐れる必要はないけれど
ご自分がウィルスの媒体になるかもしれないという意識を持って行動することこそが
今、私たちには、とても大切なことではないでしょうか。


どうぞ、たくさんの方に、岩田先生の声が届きますように。
そして、この国の未来を創る若者が一人でも多く
思慮深いひとでありますように。



真山ヒロ(ティナ)

❦こころのコーディネーター

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お天気だけは、青空が広がった三が日。

家族が集まることもなかった今年のお正月は
朝からお寝坊三昧で過ごしました。


1日は、HPのみ自動更新し、後はのんびりとご近所の氏神様へ初詣に。

2日は、思いがけず行きつけのお店のオーナーから臼と杵でついたつきたてのおもちをいただきました。おかげさまで美味しいお雑煮を堪能することができました。

今日3日は、仕事関係で毎年向かう神社へお参りに。
早朝行く予定だったですが、ちょっと遅れてしまい、
嬉しいことになんと、箱根駅伝の復路に遭遇。
一位から十位まで車の中から応援することができました。
神社では、Officeに飾っていたお札もすぐにお炊き上げをしていただき
燃え上がる炎に、一年間の感謝をして、手を合わせました。


コロナ禍で家族全員が集まることはできず、残念なお正月でしたが
その分、電話やビデオ通話を通じて、お互いを思いやる気持ちを感じ取ることができたように思います。

今年も、情報に振り回されず、しっかりと自分の目と耳で確かめながら
2021年の道を歩いて行きたいと思います。

本年も、どうぞよろしくお願いたします。




Office Tina
真山ヒロ(ティナ)


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行きつけのフラワーショップで
少し華やかなお花を購入して
月命日の昨日、父のお墓参りに行ってきました。

年内最後ということもあって
お墓を綺麗にお掃除してお花を飾り
父の大好きな珈琲を供えました。

珈琲は、いつもの店でドリップしていただいたもの。
今回は、ちょっとぜいたくに希少なゲイシャcoffee♪

もちろん、大人数でのお墓参りは避けて
わたし一人で行きました。
母は、リモートで参加です。

拭き掃除もして
綺麗になったお墓の前で手を合わせると
雲のカタチがまるで鳳凰のように変わりました。


「お父さん、珈琲は美味しかったですか?」


亡き父が喜んでくれたように感じられて
とても、嬉しい一日になりました。



そういえば、お墓参りの前に立ち寄ったカフェでも嬉しい言葉をかけていただきました。
この花束をみたAさんとKさんです。

「そのお花はどこで買われたんですか?いいですね~。僕もお墓参りに行かないと。」

「仏花じゃないみたい。こんなお花を供えられたお墓の前なら
『風のことば』に出てくる沖縄のお墓参りのようにみんなが嬉しい気持ちになりますね」





拙著「風のことば」~その向こうへ~は
家族がいちばん大切にするものは何か
、今、最も大切にするものは何かを
語りかけるように描いています。
コロナ禍の今だからこそ
お手に取ってお読みいただけたら嬉しく思います。


「風のことば」~その向こうへ~は
Amazonにてご購入いただけます。



真山ヒロ(ティナ)

❦こころのコーディネーター
・life designer
・Life consultant
・color coordinator&therapist
・aroma therapist


風のことば―その向こうへ―
風のことば―その向こうへ―
真山ヒロ
ギャラクシーブックス
2019-06-17











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2020年のお盆が終わる。


今年は、コロナ禍もあって、私が代表してお墓参りをし
その後、迎え火をして、今日は送り火をしました。


父の魂は無事に帰って行っただろうか・・・・と
見上げた空には、天使の梯子が・・・




迎え火も送り火も、こころの灯のようなもの。
先祖を想う気持ちひとつで、今の自分に感謝ができるものです。



おとうさん、美しい光のプレゼントをありがとう。
また、来年・・・・・・





Office Tina

真山ヒロ(ティナ)

❦こころのコーディネーター
・life designer
・color coordinator&therapist
・aroma therapist
【著書】

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