Office Tina ~ Le Vent ~

真実を知る勇気とは、現実をしっかり見つめるということ。 それが自分を信じる力になっていきます。 身近にある愛すべき美しいモノたちと共に、鎌倉に吹く風を感じながら日々のことを綴っています。 L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

タグ:パリ

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鷹は餓えても穂を摘まず(たかはうえてもほをつまず)

鷹はどんなに飢えても穀物は食べない。
高潔な人は、どんなに困っても、道理に合わない金品は受けないことのたとえ。

職域接種が始まり、接種する側の医療従事者たちには
たくさんのお金が動き出していると言います。
その一方で小さな飲食店は、閉店を余儀なくされています。


今一度、この言葉の意味を胸に刻もうと思う朝です。



写真は、昨日のモーニング。
パリの朝食を思い出しながら、若い友人のカフェにて。

彼がひと言。
「コロナ禍が続き、美味しいお店がどんどん閉店しています。
僕も今は、なんとかやっていけていますが・・・。」

>高潔な人は、どんなに困っても、道理に合わない金品は受けない

お金よりも大切なことを知り
それを実践し続ける若い人たちがここにもいる。




❦こころのコーディネーター
Office Tina
真山ヒロ(ティナ)


・life designer
・color 
coordinator&therapist
・aroma therapist
writer

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photo by tina

ノートルダム大聖堂を最後に見たのは、帰国の日
空港へ向かう車の中からでした。
確か、慌ててシャッターを押したはず・・・

探してみると
焼け落ちて崩壊した尖塔(せんとう)が遠くに写っています。
本当は、もっと小さく視えていたのですが
必死でズームにして写真を撮ったことだけは、今も覚えている・・・
車はものすごいスピードで走っていたから
写真に尖塔が写っていたことに今さらながら驚いたのでした。


ブラタモリでタモリさんが言っていたこと思い出します。

「シテ島のシテはシティの語源であり、そこを中心としてパリが発展したこと。
ノートルダム大聖堂の広場にある「ゼロポイント」はフランス全道路の機気転。
つまりパリのおへそ。
ポイントゼロを踏むと、もう一度パリに来られるという伝説があるそう・・・」

やはり、寄ってくるとよかった!


帰国後、1か月でわたしの状況も大きく変わってしまったけれど
ノートルダムはたった一日で驚くほどその姿を変えてしまいました。


再建に向かって
パリの億万長者の方達が大聖堂の完全再建に3億ユーロ(400億円)の出資を約束したとのこと。

すぐに、前に歩きだすパリが、わたしはやはり好きです。


ティナ

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photo by tina (
Unauthorized reproduction prohibited photos)


特に印象に残ったのは
冬のパリの色と光
そして
冷たく凍るような寒さの中にあった
静かな時間と空間でした。

あの色と光に、必ずまた逢いに行きます。

そして、今回のパリ滞在中に
現地で誕生日を迎えられたことは
とてもしあわせなことでした。

ご参加のみなさま、力を貸してくださったたくさんのみなさまに
こころから感謝申し上げます。

ありがとうございました。


ティナ

*Parisの様子はカテゴリー「Tina's café」または「ParisⅡ」からまとめてご覧になれます。

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photo by tina (
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到着時も帰国時も輝くような光に出逢った今回のParis。
仕事のスケジュールの関係で
後半は駆け足で一気に書き上げました。

すべて個人での手配だったため
これまでとは、ひと味もふた味も違った旅になりましたが
とても、こころに残る旅になりました。

毎回のことですが、帰国してみれば
結果的に、仕事も無事に成功し
今のわたしは、ホッとしています。



ティナ

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photo by tina (
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この日は、宿泊先の近くで、抗議デモ「黄色いベスト運動」があるという情報で
そこを離れたものの
当日にならなければ、集合場所が分からないとの情報通り、なぜか行く先々で
警官に止められました。
その結果、行く予定があった場所には、どうしても行くことが出来ず・・・
結局、デモ隊がやってきて、わたしたちはある場所に閉じ込められてしまったのです。


ティナ

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photo by tina (
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ナポレオン3世時代にチュイルリー庭園内にオレンジなど果物を栽培するために作られた温室が
オランジュリー美術館の前身だそうです。
オランジュはフランス語でオレンジのことで、
オランジュリー美術館はオランジュにちなんで名付けられた美術館です。

1927年、クロード・モネが連作の睡蓮を描くため
「自然の光りの差し込むような明るいパノラマの展示室を作ってほしい」との要望により建てられました。

完成はモネの死後。
その後、画商ジャン・ヴァルテル、ポール・ギョームの膨大なコレクションが寄贈されたため
モネの「睡蓮」の部屋は暗くなってしまったとのこと。

2000年にフランス政府と文化庁が総力をあげて改築工事に着手。
工事等の遅れもあり、やっと2006年の5月にリニューアルオープン。

モネの希望通り大きなガラスでできた天井と窓から自然光の入る明るい展示室で
ゆっくりとモネを鑑賞することができたのも、厳寒の冬だったからかもしれません。

通常は、雨の日でも入場まで1時間近く並ぶのだそうです。
わたしたちは、チケットを事前購入していたこともありますが
すんなりと入ることが出来て、
モネの絵の前に人が立ちはだかるということもありませんでした。


この大作だけは、日本で展示されることはないと思い
マネージャーに頼んでスケジュールに組み込んでもらったのですが
この時期で大正解!
展示する状態にさえもこだわったモネの魂がこもった絵を眺めると
以前に行った、ジヴェル二―のモネの庭を思い出し、胸がいっぱいになりました。

ティナ

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photo by tina (
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今回のParisでの朝食。
新鮮なフルーツと、何種類ものtea、搾りたてのオレンジジュース!
パンケーキやミニクロワッサンにチーズ!
そして、野菜にキヌア。
日替わりで、パンの種類が違うこともあったけれど
ほぼこのメニューで通しました。

普段から朝食はフルーツと野菜がメインなのですが
やはり、フランスパンが美味しすぎて・・・♡

ティナ

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officetina2019.01-3
photo by tina  
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メトロが遅延していたためホテルへは急ぎ足で帰ることにしました。
モンパリナスタワーを目印にして・・・
でも、やはりパリの町にはそぐわない気がしました。
物議を醸しだしたその後、パリには、高層ビルは建っていないそうです。

何がよくて何が悪いのか・・・
それは永遠の課題なのかもしれません。

でも、私は古いパリの街並みが好きです。
例え、夜景が見られなくても・・・
道に迷ったとしても・・・
大切に残したいものは何かを知っているから。



ティナ


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officetina2019.01-2

photo by tina
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ギリギリまで仕事をして、慌ただしく出国。
昨夜、無事にパリ研修から帰ってきました。


一日のうちに目まぐるしくお天気が変わるパリの空ですが
この日は、朝からずっと青空が続き、ほんの少しだけいつもより暖かな日でした。

今回のParisもパリコレで賑わってはいましたが
観光客も少なく、特に教会では、とても静かに祈りを捧げることができました。
この雲一つない青い空は、冬のパリでは珍しいことなのだそうです。

こころ落ち着くマリアブルーの空の下
手を合わせることが出来たことにこころから感謝でした。

旅の記録は少しずつUPしてまいりますので
のんびりお付き合いください。

写真は、Paris6区にあるサン・ジェルマン・デプレ教会です。
現在Parisに現存する最古の教会になります。

*HP更新しています。



ティナ

*Parisの様子はカテゴリー「Tina's café」または「ParisⅡ」からまとめてご覧になれます。

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