Office Tina ~ Le Vent ~

身近にある愛すべき美しいモノを、鎌倉に吹く風を感じながら綴ります。L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

タグ:こころのコーディネーター

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☆拙著「風のことば~その向こうへ~」は
全国下記の31図書館でお読みになることができます。



*図書館寄贈本は、地域によってamazonでの販売本とは仕様が異なる場合がございます。

*国立国会図書館以外は、各図書館の審査により蔵書本となっております。


~蔵書になっている図書館一覧~(2020.10.20現在)


・北海道   ①帯広市図書館

             ②稚内市立図書館

・青森県   ③五所川原市立図書館 

・山形県   ④山形県立図書館 

        ⑤市立米沢図書館

・山梨県    ⑥上野原市立図書館
        ⑦富士吉田市立図書館


・長野県    ⑧富士見町立図書館 

・福島県    ⑨会津若松市立会津図書館

・石川県    ⑩石川県立図書館 

・茨城県    ⑪つくばみらい市立図書館
        ⑫茨木県立図書館


・群馬県    ⑬前橋市立宮城分館 

・千葉県    ⑭市原市立中央図書館 

・栃木県     ⑮栃木県立図書館

・東京都   ⑯国立国会図書館・本館

・神奈川県  鎌倉市中央図書館 


・岐阜県    各務原市立中央図書館 


・愛知県     安城市図書情報館

・大阪府    大阪市立中央図書館

・京都府   
国立国会図書館・関西館

   

・広島県    広島市立中央図書館


・香川県    香川県立図書館


・高知県   オーテピア高知図書館(👑)


・福岡県   北九州市立中央図書館 

              糸島市立図書館 


・宮崎県    新富町図書館 

              宮崎市立図書館


・鹿児島県  鹿児島県立図書館 


・沖縄県   沖縄県立図書館


・沖縄県     那覇市立石嶺図書館


・・・・・・★


☆深く何度も読み返したい方は、下記amazonから、ご購入いただけます。

風のことば―その向こうへ―
真山ヒロ
ギャラクシーブックス
2019-06-17


☆お近くの方は、鎌倉市長谷駅近くの「idobata coffee」にてお取り扱いがございます。


・・・・・・★


図書館への寄贈とご縁【Ⅰ】では、

フランス人外交官の方との出会いを綴らせていただきましたが
最近は、海外の方が、興味を持ってお手にとってくださいます。

そして、『何度も読み返すことでこころの深いところと向き合える本ですね』と言っていただきました。
私がこの本を書いた主旨を言葉の壁を越えて理解してくださったことに感謝です。

「風のことば~その向こうへ~」を通して、海外の心理学教授の方や、
翻訳家の方たちとの感動のご縁が続いています。

そんな喜びの日々をスタッフNがツイートしています。



よろしければ、スタッフNの下記Twitter&blogをフォローしていただけますと大喜び致します。

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どうぞよろしくお願いします。



Office Tina

真山ヒロ(ティナ)

❦こころのコーディネーター
・life designer
・Life consultant
・color coordinator&therapist
・aroma therapist


ここ数日、冷え込む日が続いています。

あの暑かった日も、今は遠く・・・
過ぎ去った日々は、本当にあっという間です。

だからこそ、今を大切に生きようと思う寒い朝です。


今月も一日一日を丁寧に♡


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今月の聖語(*日蓮宗ポータルサイトより)
https://www.nichiren.or.jp/words/


法華経は明鏡の中の神鏡なり



ー神鏡ー

鏡の前に立ったとします。あなたの顔、映っていますよね。でも不思議に思いませんか?
一番身近にありながら自分の顔は鏡を通さないと見ることができません。
同様に私たちの生き様自体も自分では見えているようで実は見えていません。
私たちの姿がありのままに見えているのは仏さまのみです。
その仏さまの目を「神鏡」というのです。
そんな私たちが「神鏡」に映った我が身を見る術は、素直な心で一心に仏さまに手を合わせる。
この一点に尽きるのです。

・・・・・・・・・・・・・

仏さま・・・それは、本当はこころの奥深くで眠っている
生まれたままの素直な貴女かもしれません。

そして、だからこそ、その生きざまを教えてくれる人との出会いは
私たちにとって人生を豊かにする素晴らしいご縁だと思うのです。

この人生の中で、私は、たくさんの方に出会い、気づきを得ました。
厳しいことを言ってくださった方の言葉は、今も忘れずにこころの中にあります。


ひとつひとつのご縁に、今日も感謝です。



Office Tina

真山ヒロ(ティナ)

❦こころのコーディネーター
・life designer
・Life consultant
・color coordinator&therapist
・aroma therapist


風のことば―その向こうへ―
真山ヒロ
ギャラクシーブックス
2019-06-17

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仕事を終えてから久しぶりにペペロンチーノを食べました。
家から半径500メートル以内の今年オープンしたA店です。

このお店は、全国から安全な食材を取り寄せてお料理をしてくださいます。
パスタの量も加減してくださり、私の場合は通常より少なめです。

既に私は常連になっていて、オーナーの彼女とは、いつも話しが弾みます。


「Mさんのパスタにはかなわないかもしれませんが・・」
そう言われてテーブルに置かれたペペロンチーノが写真です。
今日は、特別にアスパラも入れてくださいました。


その幻の名店「M」

Mはカウンターだけの小さなお店で
オーナーのBさんも、とても気さくな方だったのに
何も告げられずに、ある日突然、閉店してしまったのです。

それから、私の究極のパスタを訪ね歩く日が続きました。

結局、Bさんの作るパスタよりも美味しい味に出会えることはなく
諦めてしまった私は、どのお店に行っても
パスタを注文することすら忘れてしまっていました。


アルデンテでアンチョビの使い方が絶妙なあの味。


そんな話を、つい先日
A店のオーナーとお話ししたばかりだったのです。


人の記憶に残るパスタを作った彼は
今、どこで何をしているのでしょうか。


どうぞ、幸せでありますように・・・・。







Office Tina

真山ヒロ(ティナ)

❦こころのコーディネーター
・life designer
・color coordinator&therapist
・aroma therapist
【著書】




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死とは魂の飛翔の瞬間であり、急激な魂の成長が
もはやこの肉体に留まり続けることが不可能となり、おきてくる現象です。
どんな死に方であれ、例外なしに死とは魂の急激な成長の時です。
我々の本質は生でもなければ、死であるわけでもありません。
「生」と「死」、その間にあるもの、それこそが我々の本質そのものです。
そのどちらでもなく、その間にいて永遠であるもの、それが貴方です。

都留晃一

~
「その間にあるもの」より~

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お盆が終わって日常が戻ってきた。
とはいえ、コロナ禍で、私は相変わらず不要な外出は控えている。

おかげで本を読む時間も、映画を観る時間もたっぷりとある。

いつもの年のお盆より、
都留さんのこの言葉がより強く感じたのは
そのせいもあるのかもしれない。

人は、生まれてから死ぬまでの、その間
つまり「今」をどう生きるかが大切なのだということ。
そして
その先にある「死」はその人がどう生きたかの証みたいなものなのだと思う。


コロナ禍だからこそ、自分と向き合う時間が増えている。
有り難い時間だな。と感じながら、大切に使おうと思っている。




Office Tina

真山ヒロ(ティナ)

❦こころのコーディネーター
・life designer
・color coordinator&therapist
・aroma therapist
【著書】











時々読ませていただいている
鹿児島の脳神経外科医・平山先生のブログ
「鹿児島認知症ブログ」

そこに
~自己肯定感について/あるいは、コロナ疲れ」~
https://www.ninchi-shou.com/entry/affirmation

という内容の記事があり、興味深く読ませていただきました。

なるほど。と思いながら読んだその中にこんな一文がありました。

>このことに無自覚な人たちは、日々無自覚に搾取され、気楽に他者を攻撃し、何らかの生きづらさは感じつつも、それが自身の発達の偏りからきていることに気づかぬまま齢を重ね続ける。
そしていつか、抑制機能は失われる。



他者を攻撃することは一種のガス抜きのようなものであるとも書かれています。

そこを読んで、改めて自分のガス抜きは、他人に向けるのではなく、自分自ら抜きたいものだと思いました。

ガス抜き・・・と書かれた文章を読み
コロナ禍になってから、朝晩しているヨガのポーズのひとつを思い出しました。
会員のみなさまにもお伝えしたのですが「自律神経を調整するヨガ」のポーズのひとつに、ガス抜きのポーズというのがあります。
これは、日々穏やかに生きるために、自分の思いは自分で整理するためのポーズです。
何気なくお伝えしたポーズだったのですが、偏りから他者を攻撃しているとその攻撃にすら気づかないもの。
そんな時に、自律神経を調整することで他者を攻撃してしまったことに気づくこともあるのです。
未曽有のコロナ禍を乗り切っていただきたいという想いで、会員の方達にヨガを提案したのですが
幸い、みなさま気持ちよく継続してくださっているようです。



そして、この記事の最後に、平山先生はこう書かれています。

>「人の悩みを聴き、何事かを提案する」という生き方を選んだ僕の抑制機能が将来失われたとき、そこに残された自己肯定感が爽やかであってくれることもまた、願う。


私自身は、医療従事者ではありませんが、「人の悩みを聴き、何かを提案する」というスタンスはよく似ています。
発達障害の方のご相談も、ここ数年増えています。
この記事を読み、そう遠くはない未来に、万が一自分自身の抑制機能が失われた日が来たときのことを思いました。


認知症は、その人のこれまでの「生き方」が出るという医者もいます。

だからこそ、日々、自分を肯定して生きて行こうと改めて思うのです。
そう、ガス抜きは、自分への水やりでもあるのだから。


そして、ひらやま脳神経外科のHPの中にある平山先生の思いを読ませていただいて
こういう先生がいらっしゃる日本という国は、まだまだ捨てたものじゃないな。と思ったのでした。


事務長とナースを兼務していらっしゃる院長夫人の笑顔もまた素敵です。




Office Tina

真山ヒロ(ティナ)

❦こころのコーディネーター
・life designer
・color coordinator&therapist
・aroma therapist
【著書】




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