Office Tina ~ Le Vent ~

真実を知る勇気とは、現実をしっかり見つめるということ。 それが自分を信じる力になっていきます。 身近にある愛すべき美しいモノたちと共に、鎌倉に吹く風を感じながら日々のことを綴っています。 L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

カテゴリ: ◆風の言葉(おもひ)

ありがたいことに
物事が濃く深く進行する日々が続いています。

今朝も、わたしが目指すところのお話をいただき
土日も平日も連日フル回転の日々です。


・・・・・・・・・・・・・・


あなたは、
あなたであればいい

~マザー・テレサ~

・・・・・・・・・・・・・・


このマザーテレサのことばの意味を
今日は、何度伝えたことでしょう


泣きたい時には泣き
怒りたい時には怒り
笑いたい時には思いっきり笑う


そんなふうに
感情を自由に表現すること
そこに、良いも悪いもなく
それが、「今」のあなただということ


どうぞ、すべての女性が
自分の本当の力を信じ
前に進むことができますように♡



Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

☆感性を育てる鎌倉こころのものがたり
著書「風のことば」~その向こうへ 
Amazon https://amzn.to/2KhOv6B
YouTube   https://www.youtube.com/watch?v=peTjf1WQdwY




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 「風のことば~その向こうへ~」の朗読会を終えて
たくさんの方から「参加してよかった」と
嬉しいお声をいただいております。

ありがとうございます。

読まれた方のこころやからだのどこかに
この本の何かが響いてくれたら著者としてもとても嬉しく思っております。

昨日は、偶然某所で
こころとからだの関係について伝え続けていらっしゃるお医者様と
お目にかかる機会がありました。

「病気もこころが原因のことが多いものです」
というお話しを改めてお聞きし
そこに気づいていただける方が少しでも多くなりますように
と祈らずにはいられません。


そんな想いも込めて
Office Tinaでは「風のことば~その向こうへ~」の寄贈も始めています。
全国の図書館他、子育て支援、医療関係へも寄贈いたしております。
ぜひ、お近くの図書館でお手にとっていただけましたら嬉しいです。


また、出版元であるギャラクシーブックスさんのお力もお借りして
全国に寄贈の輪が広がっています。
もちろん、この中には「風のことば~その向こうへ~」も含まれております。


ギャラクシーブックス(galaxy株式会社)
(所在地:大阪市西区、代表取締役社長:加戸 昌哉)は
出版社を運営しつつ、子育てママ応援プロジェクトを展開している。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000021844.html



未来ある小さな子供たちのために
こころとからだに残る本を
ぜひお母様たちから
手に取っていただけたらと願っています。




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真山ヒロ(ティナ)




台風19号が大きな爪痕を残して行きました。
わが家にはTVはありません。
ですから、情報のほとんどは、ツイッターやネットです。

そんな話を行きつけのカフェのオーナーさんと話していたら
彼も
「TVはあるけれど、つけない。
情報は、ツイッターです。」
そうおっしゃっていました。

ただ不安をあおるだけの情報ではなく
自分にとって必要な情報だけを選択する時代になってきたのだなと
実感した瞬間でした。

ただ、どんなものも表裏一体
SNSの裏側を嫌というほど味わった経験がある方も
多いことでしょう。

上手に利用して必要な情報だけを得るために
ぶれないこころで正確な情報を得られるようにと願うばかりです。

台風19号の情報は、日本のマスコミよりも海外のマスコミの方が
いち早く現実を伝えています。

https://www.nytimes.com/2019/10/12/world/asia/japan-typhoon-hagibis-photos.html



この記事を見た時に2011年の震災後の東北を
ひとり歩いた時のことを思い出しました。

現地の方が一様に言ったことばは
「最初にこの場所を片付けてくれたのは海外の人だった
という叫びにも近いことばでした。

自分の目で確かめること
自分の感覚を信じること
正しい情報を得るために感性を磨き続けること

True to yourself
誠実に、素直に自分を見つめること



そんな忘れられた感覚を呼び起こすために
わたしは「風のことば」を書いたのかもしれません。





台風19号で被災された方達に
こころからお見舞い申し上げます。

そして一日も早い復旧を願わずにはいられません。




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台風が過ぎ去ってからも、停電の不自由さもあって
疲れが以外とあって、
昨日の祝日は、仕事はせずに、家で過ごしました。

心配してくださっている方達への連絡も
昨日でやっと終わりました。


ひととおり、家の周り等の片付けも終えたことから
今日は、早朝からお墓のお掃除に行ってきました。


ちょうど、父の月命日に台風直撃の情報が流れ
お墓参りを後回しにしていたこと
台風後の墓地の様子も気になっていたからです。


到着してみると、いつもは静かで綺麗な霊園が
お花が倒れていたり、枯れ枝が散乱していました。
補修工事の業者さんも出入りしていて
まだ、後片付けが済んでいない様子でした。

おそらく追いつかないのでしょう。
いつもお参りにいらっしゃる檀家さんたちも
ご自宅の後片付けに忙しいのかもしれません。
お花が飾ってある墓地は、ほとんどありませんでした。



ご住職にお話しをお聞きすると
風当たりの強いところは墓石が倒れたり
生垣が倒れたりしたそうです。

父のお墓は、ちょうど風よけの塀がある角地のため
泥や飛んできた段ボールが張り付いたりしている程度で
特に大きな被害はありませんでした。

泥汚れもそのままにしておくと墓石がシミになります。
綺麗にブラシをかけて泥汚れを落とし、お花を飾り
お墓もすっきりと綺麗にしました。

折れた枝や葉っぱのお掃除も
霊園の入り口や両隣等のゴミも一緒に掃いたところ
かなりの量になってしまったので
ゴミはお寺に引き取っていただいて帰宅しました。



台風の爪痕は、生きている私たちの場所だけではなく
ここ墓地にもありました。

だから、お墓なんて不要!ではなく
どんな時にも先祖がいて、自分がいることを
忘れない場所があることに感謝をして生きたいと思います。


そのために、こうして掃き清められる場所があること
手を合わせられる場所があることに
改めて、感謝です。


お掃除をしながら思い出したことがあります。
拙著「風のことば」を読んだ読者の方から
「先祖を大切にしようと思いました。」
という言葉をお聞きした日のことです。


ひとりひとりが、丁寧に生きることを
心がけていたら、もっと温かく住みやすい世界に
なるのかもしれませんね。


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今日おいでくださったお客様が
素晴らしい「ことば」を残してお帰りになりました。


いらっしゃった際
インターホン越しにチラリと見えたお顔が
すでにスッキリとしていらしたので
この一か月間、ご自分の中で十分整理が出来ていたのだと思います。


コツコツと丁寧にご自分を観続け
反芻すること
俯瞰すること
それらを通して素直に生きること


それは、一日で出来ることではなく
誰かに手伝ってもらうことでもなく
自分自身を見つめることでしか
生まれてこないものです。


わたしの仕事は
その枝葉が横道にそれた時に
そこを感じ取っていただくだけ


そんな継続が、深いところに
その根に繋がっていきます。

自分を確立するということは
そんな風に
日々の積み重ねからしか生まれないもの


心地よい疲れとともに
「この仕事を続けていてよかった」と
こみ上げてくる喜びを感じる夜です。


「繋がるということ」

それは人でもなく、物でもなく
自分の深いところと繋がるということです。

それが、結果的に人に繋がり、物に繋がっていきます。


おやすみなさい。


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このバージョンが出た6月に、すぐにインスタに保存し
時々、思い出したように聞いている。

吉田羊さんと鈴木梨央さんのはもりが絶妙で
聞いているうちに元気になってくる。


坂井泉水さんが歌っていた時には
どこか寂しさが付きまとい
自ら聞くことは少なかったかもしれない。


羊さんの爽やかさと
梨央さんの可愛らしさに
「揺れる想い」という恋愛のこころの揺れよりも
明日を促すための希望への
こころの揺れにさえ思えてくるのだ

>きらめく波が砂浜潤して
こだわっていた周囲を全て捨てて今、あなたに決めたの


こだわっていたものを捨てることでしか
次に決めることは見えてこないから


だから、今朝は
この曲を聴いています。


同じ曲なのに
音や映像が違うだけで
こんなにも変化が現れる


詩も曲も本も
その人がその人らしく生きることを
実際は応援するためのものだと
わたしは思っている。





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真山ヒロ(ティナ)



子供の頃は
その本に初めてあって
そこから、たくさんの人やものが繋がっていった

今の私は
出会ったその本から
たくさんの人やものに繋がっていたことを知る


年を重ねるごとに、本とわたしとの関係も変化してゆく


だからこそ、お気に入りの本は
いつも手元に置いておきたいのかもしれません。


わたしという人間をこの世界で楽しむために・・・。



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真山ヒロ(ティナ)



一個の道具のように

自分を分析しなさい。

自分自身に対して

100パーセント率直でなければなりません。

欠点を隠そうとせずに、

正面から向かい合うのです。

 ~オードリー・ヘップバーン~


休日は、時々ヘップバーンの本を開いて読み直すことがあります。
今日のことばもそのひとつです。

わたし自身、欠点を隠すということは、随分と昔に卒業したように思います。

なぜなら、それをやっていても必ず相手にわかってしまうということに
早い段階で気づいたからです。
そして、隠そうとすればするほど墓穴を掘っていくことを知りました
それは、末っ子だったこともあって
兄弟やその友達を観察して、学んでいったのかもしれません。

今日、お会いした方達は、末っ子がほとんどで
そんな会話が弾みました。

そして、何よりいちばんわたしのことを知っていたのは
やはり母だったように思います。

自由すぎるわたしを、時に厳しく叱りながらも
向き合い方をさりげなく教えてくれたおかげで
わたしは、わたし自身の欠点を欠点と思わず育ったのかもしれません。

もちろん、社会に出て、打たれて叩かれて
鍛えられたということにも感謝はしていますが

どんな厳しい仕事でも投げ出すことなくやってこれたのは
母のおかげだと思うのです。


仕事で失敗をするたびに
自分の欠点と真摯に向き合うことをせざるを得なかった時

落ち込む暇もなく
自分のことを、ひとつの道具のように
突き放して見つめることができたのは
母の厳しい教育のおかげでした。


だから今も、そしてこれからも
自分の母親は決して越えられない女性のひとりです。



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こころのスパイス!稲村ケ崎アートフェスティバル 定員15名残席1名




「風のことば」が出版されてから
Office以外でたくさんの方にお目にかかることが増えました。

私自身、全国を回って講演やセミナーをさせていただいた日々もありましたが
そんな中で学んだこと
気づいたことの中に
この「礼儀」があります。

それらは、わたし自身、幼少の頃から母に厳しく躾けられたことでもありましたが
大人になってTOPにいる方達とお逢いするたびに、改めて思うことでもありました。

下記は、サイトからお借りした松下幸之助氏の言葉です。


「“親しき仲にも礼儀あり”というが、これはいつの世にも必要である。
礼儀は人間だけのもの。つまり礼儀を知らないのは人間ではないということだ」
また、次代のリーダー育成をめざして設立した松下政経塾の塾生に対しては
「日常生活では特に礼儀に気をつけてほしい」と要望
「それにはまず、人に敬意をはらうこと。人を敬すれば、自分も敬されるようになる」
と説いています。




確かに、礼を伝えられるのは人間だけのものです。
コンサルタントをしているとこの基本を忘れた方が多いことが
残念でなりません。
仕事で成功するために、どんなことよりも大切なことです。

このサイトを読みながら、松下幸之助氏が今の世の中にいたら
どのように感じるのだろうと思う朝です。

そして、こちらのサイトでは最後にこう結んでいます。

「礼を尽くす心は相手に伝わる」

https://konosuke-matsushita.com/column/cat64/omotenashi2.php



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☆稲村ケ崎アートフェスティバル 残席2名です。


就寝前に、基本的にすべてを確認する。
メール、インスタ、LINE・・・etc
ふと見ると、メールボックスに お便りがあるのに気づく。

それは、「風のことば」を読まれた方からのお便りでした。
優しく素直なことばが美しく並んでいて
それは、けっして華美ではなく、ただ淡々と想いが綴られているものでした。
読んでいて、こころが、溶けてなくなりそうなほど、優しい気持ちになりました。

わたしが、一番お伝えしたかったことが
そこには、しっかりと書かれていて

海外で暮らしていたその人の
その感性に触れたとき

伝えたことも
伝わったことも

それらは、ひとつに溶けて
わたしの中であたたかな涙になったのでした


ありがとうございます。
おやすみなさい。

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