Office Tina ~ Le Vent ~

真実を知る勇気とは、現実をしっかり見つめるということ。 それが自分を信じる力になっていきます。 身近にある愛すべき美しいモノたちと共に、鎌倉に吹く風を感じながら日々のことを綴っています。 L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

カテゴリ: ◆Tina's café

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photo by tina

ノートルダム大聖堂を最後に見たのは、帰国の日
空港へ向かう車の中からでした。
確か、慌ててシャッターを押したはず・・・

探してみると
焼け落ちて崩壊した尖塔(せんとう)が遠くに写っています。
本当は、もっと小さく視えていたのですが
必死でズームにして写真を撮ったことだけは、今も覚えている・・・
車はものすごいスピードで走っていたから
写真に尖塔が写っていたことに今さらながら驚いたのでした。


ブラタモリでタモリさんが言っていたこと思い出します。

「シテ島のシテはシティの語源であり、そこを中心としてパリが発展したこと。
ノートルダム大聖堂の広場にある「ゼロポイント」はフランス全道路の機気転。
つまりパリのおへそ。
ポイントゼロを踏むと、もう一度パリに来られるという伝説があるそう・・・」

やはり、寄ってくるとよかった!


帰国後、1か月でわたしの状況も大きく変わってしまったけれど
ノートルダムはたった一日で驚くほどその姿を変えてしまいました。


再建に向かって
パリの億万長者の方達が大聖堂の完全再建に3億ユーロ(400億円)の出資を約束したとのこと。

すぐに、前に歩きだすパリが、わたしはやはり好きです。


ティナ

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phot by tina (
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昨日は仕事を終えた後

ランチをしながら
パリメンバーとの打ち上げでした。
話が盛り上がり過ぎて、ランチ写真は撮り忘れです。

課題提出等、この半年間
本当によくがんばったと思います。

点数制度はないのですが、全員合格点です。




ティナ


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特に印象に残ったのは
冬のパリの色と光
そして
冷たく凍るような寒さの中にあった
静かな時間と空間でした。

あの色と光に、必ずまた逢いに行きます。

そして、今回のパリ滞在中に
現地で誕生日を迎えられたことは
とてもしあわせなことでした。

ご参加のみなさま、力を貸してくださったたくさんのみなさまに
こころから感謝申し上げます。

ありがとうございました。


ティナ

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到着時も帰国時も輝くような光に出逢った今回のParis。
仕事のスケジュールの関係で
後半は駆け足で一気に書き上げました。

すべて個人での手配だったため
これまでとは、ひと味もふた味も違った旅になりましたが
とても、こころに残る旅になりました。

毎回のことですが、帰国してみれば
結果的に、仕事も無事に成功し
今のわたしは、ホッとしています。



ティナ

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パリの街角を歩いていると、美しい扉に出会います。
この扉の向こうに、何が広がっているのだろう・・・・
そんな想いを胸に歩くのも楽しいものです。

この赤い扉は、とても印象的で思わず立ち止まって
しまいました。
それにしても、パリの赤は、なんてステキなのでしょう。


ティナ

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この日は、宿泊先の近くで、抗議デモ「黄色いベスト運動」があるという情報で
そこを離れたものの
当日にならなければ、集合場所が分からないとの情報通り、なぜか行く先々で
警官に止められました。
その結果、行く予定があった場所には、どうしても行くことが出来ず・・・
結局、デモ隊がやってきて、わたしたちはある場所に閉じ込められてしまったのです。


ティナ

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印象派から1930年代までのフランス近代絵画が収蔵されている
オランジュリー美術館

地下一階へ降り、セザンヌやルノワールの有名な絵画が展示された部屋の奥に
女流画家、マリー・ローランサンの絵画が展示された部屋があります。

一枚の絵にくぎ付けになった私は、解説を聞いて納得。
この絵は、「ココ・シャネル」の肖像だったのです。
成功をおさめたはずのシャネルの虚ろな表情に
一瞬、彼女の内面がよく表れているように感じたのです・・・

実は、後から知ったことなのですが
この絵には逸話があって、出来上がったこの肖像画は
シャネルが自分に似ていないということで気に入らず
ローランサンに送り返されたといいます。

シャネルの本をかなり読んでいる私には
この描かれたシャネルに、そんな両極端な想いを感じ
そこにしばらく立ち止まってしまったのかもしれません。

ティナ

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ナポレオン3世時代にチュイルリー庭園内にオレンジなど果物を栽培するために作られた温室が
オランジュリー美術館の前身だそうです。
オランジュはフランス語でオレンジのことで、
オランジュリー美術館はオランジュにちなんで名付けられた美術館です。

1927年、クロード・モネが連作の睡蓮を描くため
「自然の光りの差し込むような明るいパノラマの展示室を作ってほしい」との要望により建てられました。

完成はモネの死後。
その後、画商ジャン・ヴァルテル、ポール・ギョームの膨大なコレクションが寄贈されたため
モネの「睡蓮」の部屋は暗くなってしまったとのこと。

2000年にフランス政府と文化庁が総力をあげて改築工事に着手。
工事等の遅れもあり、やっと2006年の5月にリニューアルオープン。

モネの希望通り大きなガラスでできた天井と窓から自然光の入る明るい展示室で
ゆっくりとモネを鑑賞することができたのも、厳寒の冬だったからかもしれません。

通常は、雨の日でも入場まで1時間近く並ぶのだそうです。
わたしたちは、チケットを事前購入していたこともありますが
すんなりと入ることが出来て、
モネの絵の前に人が立ちはだかるということもありませんでした。


この大作だけは、日本で展示されることはないと思い
マネージャーに頼んでスケジュールに組み込んでもらったのですが
この時期で大正解!
展示する状態にさえもこだわったモネの魂がこもった絵を眺めると
以前に行った、ジヴェル二―のモネの庭を思い出し、胸がいっぱいになりました。

ティナ

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今回のParisは、フランス抗議デモ「黄色いベスト運動」のこともあって
急遽スケジュールを変更したりしたのですが
もし全員が参加していたら
きっとここで毎晩ミーティングが繰り広げられていたと思います。
もし、たら、れば、はないので、きっと今回はこういう流れだったのでしょう。

ティナ

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今回のParisでの朝食。
新鮮なフルーツと、何種類ものtea、搾りたてのオレンジジュース!
パンケーキやミニクロワッサンにチーズ!
そして、野菜にキヌア。
日替わりで、パンの種類が違うこともあったけれど
ほぼこのメニューで通しました。

普段から朝食はフルーツと野菜がメインなのですが
やはり、フランスパンが美味しすぎて・・・♡

ティナ

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