Office Tina ~ Le Vent ~

身近にある愛すべき美しいモノを、鎌倉に吹く風を感じながら綴ります。L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

カテゴリ:◆日々のこと > COLOR

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今日、インスタにポストした4枚目の
レモンケーキの写真をブログに使ったのは


やはり、マリアブルーの色が美しいから。
ブルーの色の意味には、結構寂しい意味が多いのですが
青は地球の色でもあります。
空や海の色でもあり
大きな愛を表す奥深い色。
だからこそ、マリア様の色なのかもしれません。




さて、台風のおかげで、いつになく増えたおうち時間!
写真の整理だけでなく、部屋の片づけも終えて
拭き掃除もしてスッキリ気分!


片付けをして気づいたことは
本当に必要なモノは、ほんの少しだったということ。

身ひとつで逃げるとしたら
どうしても持って行くものは何だろう
という視点で考えてみたら
残ったものは、小さなバッグひとつだったからです。

これから、この考え方で断捨離をしてみることにします。

今日は、もう少し片付けたいなあと思いながら
「無理は禁物!」と
自分に言い聞かせて、しばし休憩中です。


台風19号は少しスピードをUPしたらしく
予定より早く神奈川を通り抜けるらしい


iPadで台風のlive中継を聞きながら
窓にぶつかる風の音が少し強まったことを感じています。


千葉の被害が大きかったことから
今回は、随分と騒がれましたが
スーパーでの買い占め行為は別としても
準備万端にしておくことは
いざという時に慌てずに済むのかもしれません。


振り返ってみれば
ほとんどお買い物にも行かずに済んで
片付けやお掃除に集中できました。


備えあれば患いなし!


風がかなり強くなってきました。
みなさまお気をつけて。



Office Tina
真山ヒロ(ティナ)




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昨日、知らずにこちらのお店の一周年記念日に出かけて
オーナーの奥様から笑顔でお声かけをいただきました。

ベストタイミングで伺えてよかった~♪
先週は、別のお店でまたまた一周年の日に伺い、ものすごく喜んでいただきました。
どちらも、たまたまなのですが・・・(笑)

誰かの笑顔って嬉しいですね♪

そして、それは、イエローの喜びの中にちょっとだけ見え隠れする
優しいハートを表すグリーンに似ているのかもしれません。



昨日はお店を出たその足で、メディカルlアロマの専門家の方ととお話しをしました。
それから、朝からいろいろ調べて、結局睡眠時間は4時間ほどなのですが
黄色のパワーのおかげか、はたまた昨日使ったエッセンシャルオイルの香りのおかげか
新たな目標が出来て、目覚めはスッキリ!



自家製のパイナップルソーダ―フロート♪のイエローとグリーンに感謝です。



正直に丁寧に生きる人が作るものはどれもこころにほっこり美味しい♡
だから、私自身も正直に丁寧に生きて行こうと思います。


ティナのインスタグラムはこちらから➡
お店や場所の情報、キャプには色のお話しもほんの少し。


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Office Tina
真山ヒロ(ティナ)



小説「風のことば」にも少し色のお話しが出てきます。
ぜひ、手に取っていただけましたら、嬉しく思います。

そして、「風のことば」をご購入してくださいました皆様ありがとうございます。

鎌倉松林堂書店でもお取り扱いがございます。




 


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photograph tina 

父の月命日は、急用ではない限り仕事をお休みすると決めています。
今朝は、しとしと雨の降る中、ほんの少しの江ノ電の旅・・・

父の好きな色は、ペール・ライラック
柔らかな紫色が好きな人でした。
今日は、その色の花束を持って、
父のお墓に手を合わせて来ました。


雨の境内は、この色のお花がたくさん咲いていて
雨に濡れたその姿は、より柔らかさを増していました。


母が、当時は珍しいこの色の
春色コートを着ていたのですが
わたしが大人になってから、
それは、父の好みだったからオーダーしたものと知りました。
そういえば、父が亡くなってから
母はこの色をすっかり着なくなってしまいました。
いつかそっと、母がご機嫌な時にその理由を、聞いてみようと思います。

色白の母には、この色はとても似あっていて
「わたしは、この色を着たお母さんが好きよ」
と、一緒に伝えてみようと思っています。


境内に咲いていたその色のライラックの傍らで
花言葉の「想い出」を感じた日。


月に一度、手を合わせることで、家族の記憶が蘇ります。
それは、そこに表れた色や香りを
もっともっと大切にしようと思う日でもあるのです。



ティナ

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photograph tina

白い紫陽花が好きです 。
アナベルのころんとした感じが
可愛らしくて
いつもこの道を通ります。

そんな楽しみもある
鎌倉の路地がとても好き。

二日続けて「想い」を綴ったら
なんだか、スッキリ目覚めた雨の朝。



ティナ



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photo by tina

鎌倉の路地裏に咲く美しい百合を見ると、「卒業」という言葉を思い出します。

「卒業」

辞書には下記のように書かれています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

1 学校の全課程を学び終えること。

2 ある段階や時期を通り過ぎること。「ボウリング通いはもう―した」等

・・・・・・・・・・・・・・・・・


1 についていえば、終了書などが発行されるため、その過程を終えたことが明確になります。
しかし、2 については、どうでしょうか。
つまり、自分でその段階や時期を終えたと言っただけのことであって
終了書をいただけるレベルまで行ったわけではない。
ただの一過性のものを終えたという意味での卒業です。


例えば、私の仕事には、終わりがありません。
今もこれからも。
卒業があるとすれば、人生の最期かもしれません。


父は、大輪のカサブランカが大好きな人でした。
葬儀の際、祭壇は真っ白なカサブランカの花のみが飾られました。
今も白い百合を見ると人生の卒業を感じるのは
そういう理由なのかもしれません。


白い百合・・・そこに余計な色はひとつもありません。

まるで「その道をまっすぐに進みなさい。」
そう父に言われているようで、背筋が伸びるのです。


ティナ

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