Office Tina ~ Le Vent ~

身近にある愛すべき美しいモノを、鎌倉に吹く風を感じながら綴ります。L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

カテゴリ:◆日々のこと > BOOK

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photographer tina

積読の本を、早朝目覚めて読む。
芥川賞作家 三木卓氏の「K」


タイトルの「K」とは三木氏の奥様のこと。

三木先生のことは、
やはり芥川賞作家の保坂和志氏経由で知り、興味を持った。
最初に読んだのは、「生還の記」

今回は、「K」というシンプルなタイトルにも惹かれたのだが
これを読むと夫婦のカタチは様々で
作家の妻にわたしは興味持った。

休日の朝からよい時間を過ごしました。

BGMは、charlie parkerのlast recording♬




ティナ


◆小説【風のことば~その向こうへ~】

✨鎌倉の移りゆく四季と共に暮らすそれぞれの女性たちのこころの物語を、写真とことばで綴っています✨

  出版本のご感想は、こちらから⇒

風のことば―その向こうへ―
真山ヒロ
ギャラクシーブックス
2019-06-17
鎌倉駅東口・松林堂書店でも発売中

http://shorindo.co.jp/ 




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数年前から構想を練り、昨年6月に原稿を書き上げました本が
やっと出版の運びとなりました。

先ほど、出版社から初版確認の連絡が参りまして
本日、皆様にお知らせ出来ることになりました。

amazonのみの限定販売となります。

「風のことば」~その向こうへ~は
鎌倉の四季の写真を織り込みながら、4人の女性が成長していく姿を描いた
写真と詩も楽しめる物語になっています。
本の装丁デザイン及び写真もすべてわたくしが手がけております。

ぜひ、お手に取ってお読みいただけましたら、著者として大変嬉しく思います。


また、出版に当たりましては、関係者の方々に大変お世話になりました。
ここに深くお礼申し上げます。


射手座の満月に
感謝をこめて




2019年6月17日 
真山ヒロ(ティナ)

出版までの道①
http://officetina.livedoor.blog/archives/18505665.html



*下記リンク先、または、PC版サイドバーよりお買い求めいただけます。

Amazon限定販売

季節の風を感じながら鎌倉に暮らす
四人の女性たちの物語







最近は、仕事の合間にも
のんびり体を休める時間をとっている。

特にハードだった日は
時間を見つけて、氏神様の森へ行ったり、海辺を歩く。

それから
窓辺の籐椅子に座って、読書をし
時折、青い空や白い雲を眺めるのが好きだったりする。

同時に3冊ほど並行して読むことが多いのですが
今読んでいるのは、お気に入りのシュタイナー関連本!
「才能と障がい」ミヒャエル・グラックラー著
何度も読み返す価値のある本です。

出版社に問い合わせたところ
今のところ再販予定なしとのことですが
小児科医の視点で語る切り口が、鋭くこころに残る名著です。


ティナ





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photo by tina

知人から勧められ、第44回川端康成文学賞受賞作品「こことよそ」(保坂和志著)を読み終えた。


保坂氏に対して、何の知識もなく読んだからかもしれない。
なかなか、この人のその文体に最初は慣れなかった。
ところが言葉の言い回しに慣れてくると
面白くて、どんどん読み進んだ。
こんな本は、初めてのことで、見事にはまってしまった。

作家たちからは是非のある哲学的な部分が
逆に、仕事とも重なって、私には読みやすかったのかもしれない。

並行して、仕事関連の気になる本を3冊ほど読んでいたので
読書の合間に、ドイツのオーガニックハーブティーレーベンスバウム
チョコレートチャイティーを飲む。


ここのハーブティーは本当にどれも美味しくて
何ともこころが緩むのです。

ティナ











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photo by tina

わたしに「利他のこころ」を教えてくださった方のことを想いながら
ホットチョコレートを飲んだ日

「利己、己を利するために、利益を追求することから離れて、利他、他人をよくしてあげようという優しい思いやりをベースに経営していきますと、会社は本当によくなります。「そんな博愛主義みたいな甘っちょろいことで経営ができるか」とおっしゃるかもしれませんが、経営の極意というのは間違いなく利他にあるのです。

従業員が喜ぶようなことをしてあげれば、従業員はさらにハッスルして頑張ってくれます。だから会社はよくなります。お客さんに喜ぶようなことをしてあげれば、お客さんは会社を応援してくださいます。だから会社はよくなるのです。

もちろん、経営上の計算というものは必要です。その計算を間違って、たとえば仕入れ値よりも安く売ってお客さんを喜ばせるというのでは、いくら利他でも経営が成り立っていきません。ですから、適正な利益を頂戴して経営を行うことがベースなのですが、その上で、いかに利益を追求するかと考えるだけではなく、利他の方向へ考えを持っていくことが非常に大事だと私は感じています。」

 出典:「成功の要諦」より

成功の要諦
稲盛和夫
致知出版社
2014-11-25





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