Office Tina ~ Le Vent ~

真実を知る勇気とは、現実をしっかり見つめるということ。 それが自分を信じる力になっていきます。 身近にある愛すべき美しいモノたちと共に、鎌倉に吹く風を感じながら日々のことを綴っています。 L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

カテゴリ:◆日々のこと > BOOK

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最終ページは
行きつけのカフェで読み終わりました。

もう
コロナ関係の本は山のように読んだので
購入するつもりはなかったのですが
よしりんの医師としての深い言葉と
マレさんの潔い魂の言葉にこころが動き
発売後に下記の本を購入しました。

夫婦の断絶、親子の断絶、世代の断絶から蘇るための 「ドクターと牧師の対話」 ~コロナウィルス禍における、信仰者と医療者が道を拓く
吉野敏明
万代宝書房
2021-08-25



医師としての真っ当な声
「医学の始まりとは神の存在に誓いを立てたものである」
つまり、ヒポクラテスの誓いです。
ほとんどの専門医がこの誓いを忘れてしまったことに哀しみを覚えます。

そして、牧師でもあるマレさんがこう言います。
聖書には「神の言葉は両刃の剣」と書いてある。
「僕個人は語っている言葉と自分が矛盾しない生き方をしている。」
つまり自分が語った言葉はそのまま自分に返ってくる。ということです。


それを踏まえて、今の日本の政治家たちがいかに重みのない発言を繰り返しているか
ということを伝えています。
責任のない言葉は、当然言った本人に還ります。

そして、そもそものコロナ禍の最初の問題についても書いてあります。
読み終えてコロナ禍の真髄に触れた良書だと私は思いました。


いかに自分軸を持つことが大切かということを説いたこの本は
この後、10年も数十年も続くかもしれないこの状況下において
いつまでも手元に置いておきたい本になるのではないでしょうか。


この町も12歳以上の子供への接種がもうすぐ始まるそうです。

将来の安全性について一年未満のデータしかないワクチンを
子供たちに接種することは、医学の前に人として、いかがなものかと私は思います。



2つの署名運動が始まっています。

私も2か所への署名を終えています。
たくさんの声が、届くことを祈ります。

①【9月30日〆切】子どもたちへの新型コロナワクチン接種の停止を求めます。https://voice.charity/events/112

②【9月9日〆切】【こどもへのワクチン勧奨停止】【正確な情報の提供】を政府に求め
コロナワクチンからこども達を守ろう。
https://voice.charity/events/133



❦こころのコーディネーター
Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

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・aroma therapist
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今年の夏休みは8日間ほどいただいたのですが
珍しく仕事は一切しませんでした。


これは、おそらく初めてのこと。

積読の本も読みたかったし
仕事以外のことに気持ちを向け
意図的に過ごそうと思う気持ちが大きかったからかもしれません。



そんな中で2冊の本を読み終えた。

1冊は、2021年上半期直木賞受賞作となった「星落ちて、なお」
澤田瞳子さんの作品。

河鍋暁斎の娘、暁翠を描いた作品だが、
言葉の美しさ、画材など、自分が使っていたもの等を思い浮かべながら
女流絵師の一生に心が動いた。
数年ぶりに一気に読み終えた本。

彼女の美しい言葉選びに惹かれて
次に「火定」を手に取った。

「星落ちて、なお」の1.5倍はある分厚い単行本に
一瞬ひるんだが、
「今のこの現状とよく似ているのよ。読んでみて!」と
行きつけのカフェの奥様に勧められて読み始めた。

2017年下半期の直木賞にノミネートされた作品だが
読みながら、この作品がこの時、直木賞をとっていたら
今の世の中で、もう少し気づく人が出たのではないかという気持ちになった。

時は、天平。
天然痘の流行に翻弄される人々を描いている。
直木賞ノミネート時の評価は、なかなか辛辣な意見もあったようだが
私は、今のコロナ禍の状況と照らし合わせながら
1000年以上の時が流れても、人は変わらず不安を煽られると
騙されるのかと、いつの世も変わらない人のこころに
胸が少し痛くなった。

病の描写のおどろおどろしさはあったが
今の世の中の矛盾の方がずっとドロドロしているように感じて
予想に反して、意外とあっさり読むことができた。


翻弄される人々の描写は、まさに「今」であり
改めてこのコロナ禍を別の角度から見つめる一冊になった。

TVもなく、ネットも見ず、ただ本に没頭した2021年の夏。

読み終えて西の空を見上げると
赤い炎のような、美しい夕焼けを見ることができた。
地上に向かって、何かが降りて来たような雲に
少し嬉しくなった夏の終わりの夕暮れ。

うん。きっとすべてうまくいく!!



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一昨日、すべて読み終えて
この世の中も捨てたもんじゃないと
ほんの少し安堵した。

本文は、既に知っている内容ではあったが、
初心者にもわかりやすくまとめたものであった。

「はじめに」の中で著者が

>「私たち大人は、子供にまでこんな世界を強いてどうやって次世代に顔向けできるのでしょう。
そんな思いでこの本を書きました。」

という一節に、胸が痛んだ。
本当にその通りである。
登下校の際に出会う子供たちのマスク姿に、私はいつも胸を痛めている。
だから、子供たちが安心して走り回れる世界を
私たち大人が残して行きたいと思っている。


本文最後のロバート・ケネディJr氏との対談の中では、
名門ケネディ家に生まれ、父親も叔父(ケネディ第35代アメリカ大統領)も
暗殺された中で、帝王学ともいえる故ロバート・ケネディ氏(実父)の教えが
私のこころに響いた。

>「自分の国を支え、敬意を持たなくてはいけないが、支配者は嘘をつくことを忘れるな。
(中略)何についても、常に疑問をもたなくてはいけない」

ロバート・ケネディJr氏は、疑問に思ったことは何でも自分で確かめると
そう語っている。

子育て中の親のあり方を思うと同時に
ケネディ家の教えは、脈々と受け継がれているのだと思った。

私に出来ることは、ほんの小さなことだけれど
自分にできる精一杯のことをし続けようと改めて思う。


この本を読み終えるとすぐ、私は町に飛び出した。
そこに伝えたいひとがいるから。。。。






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真山ヒロ(ティナ)

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この本を読んでいると
いつのまにか忘れてしまった子供の頃の
自然な暮らしを思い出します。

病気にならない最強の方法は
免疫力のある暮らし方をすることです。

本間先生のこの本には
私たちが忘れてしまった大切な暮らし方が丁寧に書かれています。 

私は、自然の恵みから生まれた
エッセンシャルオイルも上手に取り入れて
こころ穏やかに過ごすことも心がけています。


*オイルは、素人判断で使用せず、必ずアロマセラピスト等
専門家に相談をして自分に合ったものを使いましょう。
*オイルは、純度100%のものを使いましょう。
*効果効能には個人差があります。



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真山ヒロ(ティナ)

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寄り添うように咲く真っ白なカシワバ紫陽花を眺めながら
ひとりひとりの大切な命。
みんなが接種するからではなく、誰かに勧められたからではなく、
プラスの情報もマイナスの情報も、しっかりと自分のこころに落としたうえで
各自が判断したいものです。

残念ながら現状では、デメリットの多くは規制された偏向報道のため
なかなか拾い集めることができません。
私は、かなり以前から情報収集をしていたものの、この本の出版を知り
スタッフと共に、すぐに予約をしました。


接種が異常なスピードで進む中
一人でも多くの方が真実の一端を知るきっかけになったらと思います。

どの人も平等にすべての情報を知る権利があります。
既にご存知の限られた方も、何も知らずに過ごしてきた方も
命の重さは同じです。
そして、その命は、自分だけのものではありません。
後生に繋がる命です。

今日出版されたこの本が、小さな子供たちの未来の為に、
今回のパンデミックの真実を今一度考えるきっかけになったら
きっと未来は変えられる!と私は信じています。


ティナ




医師・内海先生の新刊!本日発売!!









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photographer tina

積読の本を、早朝目覚めて読む。
芥川賞作家 三木卓氏の「K」


タイトルの「K」とは三木氏の奥様のこと。

三木先生のことは、
やはり芥川賞作家の保坂和志氏経由で知り、興味を持った。
最初に読んだのは、「生還の記」

今回は、「K」というシンプルなタイトルにも惹かれたのだが
これを読むと夫婦のカタチは様々で
作家の妻にわたしは興味持った。

休日の朝からよい時間を過ごしました。

BGMは、charlie parkerのlast recording♬




ティナ


◆小説【風のことば~その向こうへ~】

✨鎌倉の移りゆく四季と共に暮らすそれぞれの女性たちのこころの物語を、写真とことばで綴っています✨

  出版本のご感想は、こちらから⇒

風のことば―その向こうへ―
真山ヒロ
ギャラクシーブックス
2019-06-17
鎌倉駅東口・松林堂書店でも発売中

http://shorindo.co.jp/ 




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数年前から構想を練り、昨年6月に原稿を書き上げました本が
やっと出版の運びとなりました。

先ほど、出版社から初版確認の連絡が参りまして
本日、皆様にお知らせ出来ることになりました。

amazonのみの限定販売となります。

「風のことば」~その向こうへ~は
鎌倉の四季の写真を織り込みながら、4人の女性が成長していく姿を描いた
写真と詩も楽しめる物語になっています。
本の装丁デザイン及び写真もすべてわたくしが手がけております。

ぜひ、お手に取ってお読みいただけましたら、著者として大変嬉しく思います。


また、出版に当たりましては、関係者の方々に大変お世話になりました。
ここに深くお礼申し上げます。


射手座の満月に
感謝をこめて




2019年6月17日 
真山ヒロ(ティナ)

出版までの道①
http://officetina.livedoor.blog/archives/18505665.html



*下記リンク先、または、PC版サイドバーよりお買い求めいただけます。

Amazon限定販売

季節の風を感じながら鎌倉に暮らす
四人の女性たちの物語







最近は、仕事の合間にも
のんびり体を休める時間をとっている。

特にハードだった日は
時間を見つけて、氏神様の森へ行ったり、海辺を歩く。

それから
窓辺の籐椅子に座って、読書をし
時折、青い空や白い雲を眺めるのが好きだったりする。

同時に3冊ほど並行して読むことが多いのですが
今読んでいるのは、お気に入りのシュタイナー関連本!
「才能と障がい」ミヒャエル・グラックラー著
何度も読み返す価値のある本です。

出版社に問い合わせたところ
今のところ再販予定なしとのことですが
小児科医の視点で語る切り口が、鋭くこころに残る名著です。


ティナ





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photo by tina

知人から勧められ、第44回川端康成文学賞受賞作品「こことよそ」(保坂和志著)を読み終えた。


保坂氏に対して、何の知識もなく読んだからかもしれない。
なかなか、この人のその文体に最初は慣れなかった。
ところが言葉の言い回しに慣れてくると
面白くて、どんどん読み進んだ。
こんな本は、初めてのことで、見事にはまってしまった。

作家たちからは是非のある哲学的な部分が
逆に、仕事とも重なって、私には読みやすかったのかもしれない。

並行して、仕事関連の気になる本を3冊ほど読んでいたので
読書の合間に、ドイツのオーガニックハーブティーレーベンスバウム
チョコレートチャイティーを飲む。


ここのハーブティーは本当にどれも美味しくて
何ともこころが緩むのです。

ティナ











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photo by tina

わたしに「利他のこころ」を教えてくださった方のことを想いながら
ホットチョコレートを飲んだ日

「利己、己を利するために、利益を追求することから離れて、利他、他人をよくしてあげようという優しい思いやりをベースに経営していきますと、会社は本当によくなります。「そんな博愛主義みたいな甘っちょろいことで経営ができるか」とおっしゃるかもしれませんが、経営の極意というのは間違いなく利他にあるのです。

従業員が喜ぶようなことをしてあげれば、従業員はさらにハッスルして頑張ってくれます。だから会社はよくなります。お客さんに喜ぶようなことをしてあげれば、お客さんは会社を応援してくださいます。だから会社はよくなるのです。

もちろん、経営上の計算というものは必要です。その計算を間違って、たとえば仕入れ値よりも安く売ってお客さんを喜ばせるというのでは、いくら利他でも経営が成り立っていきません。ですから、適正な利益を頂戴して経営を行うことがベースなのですが、その上で、いかに利益を追求するかと考えるだけではなく、利他の方向へ考えを持っていくことが非常に大事だと私は感じています。」

 出典:「成功の要諦」より

成功の要諦
稲盛和夫
致知出版社
2014-11-25





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