Office Tina ~ Le Vent ~

真実を知る勇気とは、現実をしっかり見つめるということ。 それが自分を信じる力になっていきます。 身近にある愛すべき美しいモノたちと共に、鎌倉に吹く風を感じながら日々のことを綴っています。 L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

カテゴリ:◆日々のこと > ことば

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秋の風が気持ちよく吹いてきて
思い立って、出かけたら
やはり大正解・・・

今日は、相模圀一之宮「寒川神社」へ。

八方除けで有名ですが、何も考えず
気持ちの赴くままにお参りしてから調べてみると
富士山、出雲大社へと繋がる光の道と言われています。
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秋分の日・春分の日、日の出と日の入りの方角を直線で結びますと、
(御来光道) 房総沖から当寒川神社を通り、富士山山頂を経て元伊勢、出雲大社へと
つながっていきます。(HPより)
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しかも、今日は、一粒万倍日だったらしく
境内には、七五三参りの可愛らしい姿の子供たちがたくさん♪。

魚座満月のエネルギーが残る中、気持ちよく参拝し
またひとつ、新たな決意をして帰ってきました。


「ひとつ決めることは 一歩踏み出すこと」(真山ヒロ)
(小説「風のことば」より)


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真山ヒロ(ティナ)

☆感性を育てる鎌倉こころのものがたり
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仕事の前にいつも手を合わせるお寺があ
わが家の宗派とは違いますが、ご近所なので立ち寄ります。

宗派は様々でもそこに綴られている思いや言葉の意味は同じなのではないかと
いつも感じます。

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2019年8月の聖語

滅するは生ぜんが為下るは登らんが為

『御輿振御書』文永6年(1269)聖寿48歳


【意味】

昔ある村に「三年峠」と呼ばれ恐れられた峠がありました。そこで転んだら3年しか生きられないと言うので、みんな注意して歩ききました。ところが、ある男が転んでしまったのです。「俺はもう3年しか生きられない」と嘆き悲しみました。そこへ別の男が現れ「もう一度峠へ行って今度は10遍でも20遍でも転べばいい」と言いました。「逆に考えれば1遍転べば、3年は確実に生きられるということ。それなら、転ぶほどその分長生きできるぞ。」
物事は受け取り方次第です。ピンチの裏には、同じ量のチャンスが用意されているものです。

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つまり逆転の発想ですね♪

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真山ヒロ(ティナ)

鎌倉に暮らす 鎌倉で紡ぐ 鎌倉の風にのって

手に取ってみると その優しさに触れる
本当の優しさとは 厳しく・・・
しかし、その奥はあたたかさに満ちている


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鎌倉FM出演しました!

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きっぱりと 決断する人だけが 成功するのです。 ~オードリー・ヘップバーンの言葉 ~

彼女の生き方が好きです♡

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より良い情報をキャッチする感覚を持つこと
その一瞬の判断を後悔しないこと


「チャンスの女神様は、突然現れ、ものすごいスピードで走り去るの。
しかも、前髪しかないから、現れた瞬間に前髪をしっかり捕まえるのよ!」

「一瞬よ!逃がしちゃダメ!」

M社時代の大先輩に常々言われていた言葉です。


朝開いて夕暮れ時にはしぼんでしまう
1日限りの芙蓉の花を眺めながら、「チャンスの女神」を思い出した日。


ティナ



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「書物を読むということは
他人が辛苦してなしとげたことを
容易に自分に取り入れて
自己改善する最良の方法である 」

~ソクラテス~

ソクラテスの「無知の知」を知れば知るほど
暗闇の中の一筋の光を想う。

本好きに生まれてよかったと、雨上がりの朝に
思い出したことばと空を見上げて感じたこと

ティナ

◆小説【風のことば~その向こうへ~】

✨鎌倉の移りゆく四季と共に暮らすそれぞれの女性たちのこころの物語を、写真とことばで綴っています✨

  出版本のご感想は、こちらから⇒

風のことば―その向こうへ―
真山ヒロ
ギャラクシーブックス
2019-06-17
鎌倉駅東口・松林堂書店でも発売中

http://shorindo.co.jp/ 




子供は子供だった頃  

腕をブラブラさせ 
小川は川になれ 川は河になれ 
水たまりは海になれ と思った 

子供は子供だった頃 
自分が子供とは知らず 
すべてに魂があり 魂はひとつと思った 

子供は子供だった頃 
なにも考えず 癖もなにもなく 
あぐらをかいたり とびはねたり 
小さな頭に 大きなつむじ 
カメラを向けても 知らぬ顔 



子供は子供だった頃 
いつも不思議だった 
なぜ 僕は僕で 君でない? 
なぜ 僕はここにいて そこにいない? 

時の始まりは いつ? 
宇宙の果ては どこ? 

この世で生きるのは ただの夢?  
見るもの 聞くもの 嗅ぐものは 
この世の前の世の幻? 

悪があるって ほんと? 
悪い人がいるって ほんと? 

いったい どんなだった 
僕が僕になる前は? 

僕が僕でなくなった後 
いったい僕は 何になる? 



子供は子供だった頃 
ほうれん草や豆やライスが苦手だった 
カリフラワーも 
今は平気で食べる 
どんどん食べる 

子供は子供だった頃 
一度はよその家で目覚めた 
今は いつもだ 
  
昔はたくさんの人が美しく見えた 
今はそう見えたら僥倖 

昔は はっきりと 
天国が見えた 
今はぼんやりと予感するだけ 

昔は虚無など考えなかった 
今は虚無におびえる 

子供は子供だった頃 
遊びに熱中した 
あの熱中は今は 
自分の仕事に 追われる時だけ 



子供は子供だった頃 
リンゴとパンを 食べてればよかった 
今だってそうだ 

子供は子供だった頃 
ブルーベリーが いっぱい降ってきた 
今だってそう 

胡桃を食べて 舌を荒らした 
それも今も同じ 

山に登る度に もっと高い山に憧れ 
町に行く度に もっと大きな町に憧れた 
今だってそうだ 

木に登り サクランボを摘んで 
得意になったのも 今も同じ 

やたらと人見知りをした 
今も人見知り 

初雪が待ち遠しかった 
今だってそう 

子供は子供だった頃 
樹をめがけて 槍投げをした 
ささった槍は 今も揺れている 



ペーター・ハントケ 作 

映画「ベルリン・天使の歌」
(ヴィム・ヴェンダース監督作品)より 

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スタッフメンバーと仕事を終えてから
八幡宮の七夕を見に行きました。

この詩がきっかけで出会った人がいる。
そんな昔を思い出した梅雨空の日。


ティナ

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【書籍出版のお知らせ】






人の地に倒れて還て地に依りて起つが如し

『大田入道殿御返事』
建治元年(1275) 聖寿54歳

ー失敗は成功の母ー

道でつまずいて転んだ時。「痛い!」。思わずでこぼこを恨みます。でも立ち上がる時、その道に手をついて立ち上がっていませんか。そして「もっと気を付けて歩こう」そう自分に言い聞かせていませんか。
道に傷つけられ、道に教えられているのが私たちではないでしょうか。
生き方においても同様です。「1回の成功は99回の失敗の産物」というような言葉があります。誰しも失敗を避けたいのは当たり前。しかし、失敗から多くを学び、人は成長していくものなのです。
日蓮聖人ご遺文

https://www.nichiren.or.jp/words/(サイトよりお借りしました)

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Officeの近くには、日蓮宗のお寺が多くあります。
仕事の前に立ち寄って、手を合わせるのですが
本堂の横に「今月の聖語」と書かれた文字が掲げられています。
以前は、写真を撮ってblogにUPしていたのですが
今回は、日蓮宗のサイトからお借りしました。

おかげでじっくり読むことが出来ました。
>道でつまずいて転んだ時。「痛い!」。思わずでこぼこを恨みます。

子供の頃、よく転んでけがをすると、でこぼこ道を恨む前に母から
注意をうけたものです。
「あなたが気を付けないから転んだのよ。」
改めて、その道を恨まずに育ったのは、母のおかげと感謝しました。

ティナ

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季節の風を感じながら鎌倉に暮らす
四人の女性たちの物語

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photo by tina


「痛みを認めること。傷はおのずとふさがる。

だが、痛みを認めなければ、傷に菌が入り膿を吐くようになる。」
アレハンドロ・ホドロフスキー  


久しぶりにTwitterにて目にとまった言葉。
グサッと深い。


ジンジャエールと一緒に、こころに深くなぜか沁み込む。



ティナ


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満開の桜も散り始め
若宮大路のまだ若い桜も葉桜になりました
本当に花の命は短いですね

林芙美子の有名な言葉に「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」があります
実際には、とても美しく儚いけれど力強い命を感じる詩です

風も吹くなり  雲も光るなり
生きてゐる幸福は  波間の鴎のごとく
漂渺とたゞよひ  生きてゐる幸福は
あなたも知ってゐる  私もよく知ってゐる
花のいのちはみじかくて
苦しきことのみ多かれど
風も吹くなり 雲も光るなり。


最初と最後の風も吹くなり 雲も光るなりという部分が
わたしは とても好きです。
命があるからこそ 花の命の短さを嘆くことも出来るのでしょう


彼女の生き方や性格などには批判もあるそうですが
47歳という若さでこの世を去った女流作家は
とても純粋なこころを持っていた人のように思います・・・

ティナ

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わたしに「利他のこころ」を教えてくださった方のことを想いながら
ホットチョコレートを飲んだ日

「利己、己を利するために、利益を追求することから離れて、利他、他人をよくしてあげようという優しい思いやりをベースに経営していきますと、会社は本当によくなります。「そんな博愛主義みたいな甘っちょろいことで経営ができるか」とおっしゃるかもしれませんが、経営の極意というのは間違いなく利他にあるのです。

従業員が喜ぶようなことをしてあげれば、従業員はさらにハッスルして頑張ってくれます。だから会社はよくなります。お客さんに喜ぶようなことをしてあげれば、お客さんは会社を応援してくださいます。だから会社はよくなるのです。

もちろん、経営上の計算というものは必要です。その計算を間違って、たとえば仕入れ値よりも安く売ってお客さんを喜ばせるというのでは、いくら利他でも経営が成り立っていきません。ですから、適正な利益を頂戴して経営を行うことがベースなのですが、その上で、いかに利益を追求するかと考えるだけではなく、利他の方向へ考えを持っていくことが非常に大事だと私は感じています。」

 出典:「成功の要諦」より

成功の要諦
稲盛和夫
致知出版社
2014-11-25





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