Office Tina ~ Le Vent ~

真実を知る勇気とは、現実をしっかり見つめるということ。 それが自分を信じる力になっていきます。 身近にある愛すべき美しいモノたちと共に、鎌倉に吹く風を感じながら日々のことを綴っています。 L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

カテゴリ:◆日々のこと > ことば

焚書坑儒とは

昔、中国の秦の始皇帝が行った国や王様に対して都合の悪い思想や言論などを弾圧した事件です。

まさに、言論の自由があるはずの
今の日本で、この
焚書坑儒」とも言えることが行われたということに
驚きを隠せません。


私たちには、正の情報も負の情報も、全てを知る権利があるはずです。
Amazonベストセラー一位の内海先生の新刊が発禁にされたことで
より国が何をしようとしているのかが見えてくるように感じるのは
わたしだけでしょうか・・・



☆「医師が教える新型コロナワクチンの正体」がAmazonに表示されなくなった件について

【アマゾン発禁に対する内海聡公式見解について】
http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-606.html
出版社からの公式発表
https://www.facebook.com/1822237977803068/posts/4918900964803405/
※2021年6月18日Amazonより削除
削除理由➡
Amazonの本のコンテンツガイドラインに準拠していないため、販売することができないとのこと
※2021年6月22日連絡なしの状態でamazon販売再開。
再開理由➡
再審査したところ販売停止にするものではない、と判断したとのこと。
医師が教える新型コロナワクチンの正体本当は怖くない新型コロナウイルスと本当に怖い新型コロナワクチン[内海聡]


ひとりひとりの大切な命がかかった問題です。
知ると言う行動が、今の日本の状況を変えることになるのではないでしょうか。。。

ティナ

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たまには、お仕事のことを少し。
基本的には、ご本人が内面と向き合うためのサポートが
私のメインの仕事です。
しかし、そこまでたどり着くまでに
人間関係のことで、ご相談を受けることが、多々あります。

特に男女間では、一度壊れてしまった関係を戻す努力というのは
大変難しいものです。
ですから、壊れてしまったならば、そこに留まることを止め
前に進むことを決意する女性たちの背中を、私は応援したいと思っています。

有名な諺に

「覆水盆に返らず」
という言葉があります。

これは、一度こぼしてしまった水は二度と盆(元の容器)の上に戻ることはない
という中国の故事からきています。

特に、夫婦間においては、たった1度の失敗でも、その信頼関係に傷がつけば
100%元の状態には、一生戻らないことも多いものです。

この諺は、あるべき状態のものを、自らの落ち度などによって壊してしまった場合
完全に復活させることは不可能であり、さらにそれを嘆くことは無駄なことだという事実を
端的に述べていることわざでもあります。

実は、世の中には、どれほど努力しても補えないものも存在しています。
その真理を伝える代表的な言葉かもしれません。

ボールを落としたのなら、拾えば次に進めます。
しかし、こぼれてしまったお水は、もうどうすることもできませんよね?
男女の関係は、カタチのない水のようなものです。
それを元に戻すことはどんな努力をしても難しいということです。


これと似たような意味を持つことわざが英語にもあり
水ではなく、ミルクを使って表現されています。
やはり、カタチのない液体!(笑)

” It’s no use crying over spilt milk.”
こぼれたミルクを嘆くのは意味がないことだ


私は、この英文の方が好きです。
なぜなら、こぼしてしまったことを嘆いても
本当に意味がないのですから!!

おそらくミルクこぼす前に、前兆はあったはず。
それに気づかなかった自分をいくら責めたとしても
もう、「あとのまつり」です。

わずかな可能性にしがみついたり、後悔ばかりして自分を停滞させてしまうよりも
新たな道に向かって一歩を踏み出していく人の方が、何倍も魅力的だと思いませんか?

この日は、仕事を終えたあとに、お気に入りのカフェでひと休みしました。
ミルクが入ったアイスカフェオレを飲みながら
なぜか、この言葉を、ふと思い出した午後の暑い日でした。

立ち止まらず、振り返らず、前に進む女性をOffice Tinaは応援しています。

もちろん、疲れた時は、こんな風にお茶を飲む時間を作りましょう。
ミルクをこぼす前に!!(笑)

”It’s no use crying over spilt milk.”!!



❦こころのコーディネーター
Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

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coordinator&therapist
・aroma therapist
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鷹は餓えても穂を摘まず(たかはうえてもほをつまず)

鷹はどんなに飢えても穀物は食べない。
高潔な人は、どんなに困っても、道理に合わない金品は受けないことのたとえ。

職域接種が始まり、接種する側の医療従事者たちには
たくさんのお金が動き出していると言います。
その一方で小さな飲食店は、閉店を余儀なくされています。


今一度、この言葉の意味を胸に刻もうと思う朝です。



写真は、昨日のモーニング。
パリの朝食を思い出しながら、若い友人のカフェにて。

彼がひと言。
「コロナ禍が続き、美味しいお店がどんどん閉店しています。
僕も今は、なんとかやっていけていますが・・・。」

>高潔な人は、どんなに困っても、道理に合わない金品は受けない

お金よりも大切なことを知り
それを実践し続ける若い人たちがここにもいる。




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“子供の頃、ある老賢者から
「ほんとに悪いやつは、まったく悪く見えないようにしているものだよ。
それどころか、みんなに感謝されている。信じられないだろう? 
でも、ほんとのことだ。いまにわかる」
と吹き込まれた。

「わかったときには、もうそこにはいないんだけどね」
と話は締めくくられていた。”



以前、誰かに聞いた
深いお話しです。


今日から6月。
紫陽花の花も咲きだしています。
今月は、明るい話題が増えますように・・・♡




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真山ヒロ(ティナ)





【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第717回

真実を知るというのは、非常に恐ろしいことです。
知らない方が良かったと後悔することもあるでしょう。
しかし、生きている以上は真実を知るべきです。
勇気を出してください。

瀬戸内寂聴





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風のことば―その向こうへ―
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真山ヒロ
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2019-06-17






下記は、アメリカの教育学者
ドロシー・ロー・ノルトの「子ども」という詩です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「子ども」 ドロシー・ロー・ノルト


批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる


殴られて大きくなった子どもは、力にたよることをおぼえる

笑いものにされた子どもは、ものを言わずにいることをおぼえる

皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心のもちぬしとなる

しかし、激励をうけた子どもは、自信をおぼえる

寛容にであった子どもは、忍耐をおぼえる

賞賛をうけた子どもは、評価することをおぼえる

フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる

友情を知る子どもは、親切をおぼえる

安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる

可愛がられ抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じとることをおぼえる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この詩は、ある尊敬する方のサイトで知ったのですが
コロナ禍で、のびのびと遊ぶことが出来ない子供たちが
一番犠牲になっているように感じます。

コロナの真実が、一日も早く世界中の人に伝わり
安心を経験した子供たちの明るい笑い声が
響き渡る日が近いことを信じています。


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風のことば―その向こうへ―
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「逃げたいけど逃げずに向かうと、いつも何か発見や知ることがあるし、出会いも、喜びも見つかる。いつも怖くて、緊張して、でも何かを知って続けていく…そんな繰り返しです。」

(市川実日子)


映画「めがね」ですっかりファンになった市川実日子さんの言葉です。
昨年秋のインタビュー記事でも、「どの仕事も、毎回ゼロからスタートする」と語っていらっしゃいます。


市川実日子「毎回、恥ずかしいと思うところから始まる」

自分と向き合う時も、毎回ゼロからスタートです。
出来ていると思った瞬間、積み上げてきたものは一瞬で失ってしまうから・・・。


今朝は冷たい雨が降っています。
いつもの移動販売車も今日は、雨でお休みです。
今日の私は、温かいミルクティーを飲みながら
「めがね」をゆっくり観ることにします。

今日は、雪予報も出ています。
お出かけの方、どうぞお気をつけて。



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京都精華大教授で学長も務めた漫画家の竹宮惠子氏の言葉が
こころに沁みる・・・

大学での最終講義が、
「扉はひらく いくたびも」だったという。

・・・・・・★

扉を開けること自体は難しくなく、大事なのは開けた後という。「何をするかを考えること」と竹宮さんは指摘する。
 「期待と違うことや、方向転換を迫られることもある。そのとき、どう対処するのかが本当の選択です。『こんな障害があった』と逃げることもできますが、何かのせいにした途端、扉を開けたことが終わってしまう。自分の選択の結果だと振り返って考えてほしい。結果が悪くても、『自分で歩いてここまで来た』と受け止める。そうすれば、扉を開けたことは、なかったことになりません」
 扉は何度も開き、ときにチャンスにつながるが、捉えられるかどうかは、その人次第だ、とも考える。
 「扉を開ける前にいろいろ考えることを提案しますが、考えるがゆえに開けられなくなる学生は多いかもしれません。でもそれは、自分で作る幽霊のようなもので、開けないと真実は分からない。たとえ失敗したり、困ったりしても、必ず何かが得られるはず。私の年齢になれば予測がつきますが、これから枝をどう広げていくか分からない今の時期に、何かを経験してほしいです」
~下記より記事一部抜粋~


・・・・・・★



たくさんの扉を開け、その向こうを経験した人の言葉には
美しい真実がある。

年を重ねるということは、たくさんの扉の向こうを経験したということ。



※拙著「風のことば」~その向こうへ~のタイトルも当初は「扉」という言葉がついていた。
主人公の女性たちが、ひとつひとつ丁寧に自分で考えて人生の扉を開けて行く様子を描いたから。
しかし、私は、あえてタイトルから「扉」という言葉を外したのです。
それは、タイトルに惑わされず、感覚で手に取ってほしかったから。
そういう本が増えてほしいという願いもこめて、「風のことば」というタイトルを付けました。
担当者からは、「タイトル変えるんですか?」と言われたけれど・・・・

「風のことば」~その向こうへ~
Amazonにてご購入いただけます。



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風のことば―その向こうへ―
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続 ナカモトフウフ


先日UPしたナカモトフウフの動画を何度も繰り返し見て
それから関連する記事をさらに探し、読み進めてみた。

いつも、お客様にお伝えしていること。
「全ては自分を認めるところから始まる。」
それが、ダイスケさんの口からしっかりと語られていて、改めて感動!


・・・・・・・・・★


今のダイスケさんは、ADHDを「個性ではなく障害です」と言い切る。

「ハンデでしかないですよね。それを認めてからでしか、本当の道みたいなものは見えてこないなと感じます。




引用記事


・・・・・・・・・★

障害があるとかないとかに限らず、これは今の私たち全員に言えること。
長所も欠点も含めて、今現在の自分の全てを認めること。
これは、日々掘り下げていくことでしか、高さとして積み上げられません。


今日もそんなワークの時間が繰り広げられました。
今年最後のクラスだったこともあって、ちょっと力が入りまして
移動販売の魚屋さんの時間に間に合わず
夕飯のお買い物は、出来ず・・・!(笑)

でも、悔いのないお仕事をしたので自分を褒めよう!



※拙著「風のことば」~その向こうへ~は
10代から30代までの4人の女性が、自分を承認する過程を描いた本です。
年齢を重ねた方達からも過去を清算できたというお声をいただいております。
ぜひ、お手にとっていただけましら著者として嬉しく思います。
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風のことば―その向こうへ―
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2019-06-17




ここ数日、冷え込む日が続いています。

あの暑かった日も、今は遠く・・・
過ぎ去った日々は、本当にあっという間です。

だからこそ、今を大切に生きようと思う寒い朝です。


今月も一日一日を丁寧に♡


・・・・・・・・・・・・・

今月の聖語(*日蓮宗ポータルサイトより)
https://www.nichiren.or.jp/words/


法華経は明鏡の中の神鏡なり



ー神鏡ー

鏡の前に立ったとします。あなたの顔、映っていますよね。でも不思議に思いませんか?
一番身近にありながら自分の顔は鏡を通さないと見ることができません。
同様に私たちの生き様自体も自分では見えているようで実は見えていません。
私たちの姿がありのままに見えているのは仏さまのみです。
その仏さまの目を「神鏡」というのです。
そんな私たちが「神鏡」に映った我が身を見る術は、素直な心で一心に仏さまに手を合わせる。
この一点に尽きるのです。

・・・・・・・・・・・・・

仏さま・・・それは、本当はこころの奥深くで眠っている
生まれたままの素直な貴女かもしれません。

そして、だからこそ、その生きざまを教えてくれる人との出会いは
私たちにとって人生を豊かにする素晴らしいご縁だと思うのです。

この人生の中で、私は、たくさんの方に出会い、気づきを得ました。
厳しいことを言ってくださった方の言葉は、今も忘れずにこころの中にあります。


ひとつひとつのご縁に、今日も感謝です。



Office Tina

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