Office Tina ~ Le Vent ~

身近にある愛すべき美しいモノを、鎌倉に吹く風を感じながら綴ります。L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

カテゴリ:◆日々のこと > ことば





「逃げたいけど逃げずに向かうと、いつも何か発見や知ることがあるし、出会いも、喜びも見つかる。いつも怖くて、緊張して、でも何かを知って続けていく…そんな繰り返しです。」

(市川実日子)


映画「めがね」ですっかりファンになった市川実日子さんの言葉です。
昨年秋のインタビュー記事でも、「どの仕事も、毎回ゼロからスタートする」と語っていらっしゃいます。


市川実日子「毎回、恥ずかしいと思うところから始まる」

自分と向き合う時も、毎回ゼロからスタートです。
出来ていると思った瞬間、積み上げてきたものは一瞬で失ってしまうから・・・。


今朝は冷たい雨が降っています。
いつもの移動販売車も今日は、雨でお休みです。
今日の私は、温かいミルクティーを飲みながら
「めがね」をゆっくり観ることにします。

今日は、雪予報も出ています。
お出かけの方、どうぞお気をつけて。



Office Tina
真山ヒロ(ティナ)


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京都精華大教授で学長も務めた漫画家の竹宮惠子氏の言葉が
こころに沁みる・・・

大学での最終講義が、
「扉はひらく いくたびも」だったという。

・・・・・・★

扉を開けること自体は難しくなく、大事なのは開けた後という。「何をするかを考えること」と竹宮さんは指摘する。
 「期待と違うことや、方向転換を迫られることもある。そのとき、どう対処するのかが本当の選択です。『こんな障害があった』と逃げることもできますが、何かのせいにした途端、扉を開けたことが終わってしまう。自分の選択の結果だと振り返って考えてほしい。結果が悪くても、『自分で歩いてここまで来た』と受け止める。そうすれば、扉を開けたことは、なかったことになりません」
 扉は何度も開き、ときにチャンスにつながるが、捉えられるかどうかは、その人次第だ、とも考える。
 「扉を開ける前にいろいろ考えることを提案しますが、考えるがゆえに開けられなくなる学生は多いかもしれません。でもそれは、自分で作る幽霊のようなもので、開けないと真実は分からない。たとえ失敗したり、困ったりしても、必ず何かが得られるはず。私の年齢になれば予測がつきますが、これから枝をどう広げていくか分からない今の時期に、何かを経験してほしいです」
~下記より記事一部抜粋~


・・・・・・★



たくさんの扉を開け、その向こうを経験した人の言葉には
美しい真実がある。

年を重ねるということは、たくさんの扉の向こうを経験したということ。



※拙著「風のことば」~その向こうへ~のタイトルも当初は「扉」という言葉がついていた。
主人公の女性たちが、ひとつひとつ丁寧に自分で考えて人生の扉を開けて行く様子を描いたから。
しかし、私は、あえてタイトルから「扉」という言葉を外したのです。
それは、タイトルに惑わされず、感覚で手に取ってほしかったから。
そういう本が増えてほしいという願いもこめて、「風のことば」というタイトルを付けました。
担当者からは、「タイトル変えるんですか?」と言われたけれど・・・・

「風のことば」~その向こうへ~
Amazonにてご購入いただけます。



真山ヒロ(ティナ)

❦こころのコーディネーター
・life designer
・Life consultant
・color coordinator&therapist
・aroma therapist


風のことば―その向こうへ―
風のことば―その向こうへ―
真山ヒロ
ギャラクシーブックス
2019-06-17





続 ナカモトフウフ


先日UPしたナカモトフウフの動画を何度も繰り返し見て
それから関連する記事をさらに探し、読み進めてみた。

いつも、お客様にお伝えしていること。
「全ては自分を認めるところから始まる。」
それが、ダイスケさんの口からしっかりと語られていて、改めて感動!


・・・・・・・・・★


今のダイスケさんは、ADHDを「個性ではなく障害です」と言い切る。

「ハンデでしかないですよね。それを認めてからでしか、本当の道みたいなものは見えてこないなと感じます。




引用記事


・・・・・・・・・★

障害があるとかないとかに限らず、これは今の私たち全員に言えること。
長所も欠点も含めて、今現在の自分の全てを認めること。
これは、日々掘り下げていくことでしか、高さとして積み上げられません。


今日もそんなワークの時間が繰り広げられました。
今年最後のクラスだったこともあって、ちょっと力が入りまして
移動販売の魚屋さんの時間に間に合わず
夕飯のお買い物は、出来ず・・・!(笑)

でも、悔いのないお仕事をしたので自分を褒めよう!



※拙著「風のことば」~その向こうへ~は
10代から30代までの4人の女性が、自分を承認する過程を描いた本です。
年齢を重ねた方達からも過去を清算できたというお声をいただいております。
ぜひ、お手にとっていただけましら著者として嬉しく思います。
Amazonにてご購入いただけます。



真山ヒロ(ティナ)

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風のことば―その向こうへ―
風のことば―その向こうへ―
真山ヒロ
ギャラクシーブックス
2019-06-17




ここ数日、冷え込む日が続いています。

あの暑かった日も、今は遠く・・・
過ぎ去った日々は、本当にあっという間です。

だからこそ、今を大切に生きようと思う寒い朝です。


今月も一日一日を丁寧に♡


・・・・・・・・・・・・・

今月の聖語(*日蓮宗ポータルサイトより)
https://www.nichiren.or.jp/words/


法華経は明鏡の中の神鏡なり



ー神鏡ー

鏡の前に立ったとします。あなたの顔、映っていますよね。でも不思議に思いませんか?
一番身近にありながら自分の顔は鏡を通さないと見ることができません。
同様に私たちの生き様自体も自分では見えているようで実は見えていません。
私たちの姿がありのままに見えているのは仏さまのみです。
その仏さまの目を「神鏡」というのです。
そんな私たちが「神鏡」に映った我が身を見る術は、素直な心で一心に仏さまに手を合わせる。
この一点に尽きるのです。

・・・・・・・・・・・・・

仏さま・・・それは、本当はこころの奥深くで眠っている
生まれたままの素直な貴女かもしれません。

そして、だからこそ、その生きざまを教えてくれる人との出会いは
私たちにとって人生を豊かにする素晴らしいご縁だと思うのです。

この人生の中で、私は、たくさんの方に出会い、気づきを得ました。
厳しいことを言ってくださった方の言葉は、今も忘れずにこころの中にあります。


ひとつひとつのご縁に、今日も感謝です。



Office Tina

真山ヒロ(ティナ)

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風のことば―その向こうへ―
真山ヒロ
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2019-06-17


・・・・・・・・・・・・・・

死とは魂の飛翔の瞬間であり、急激な魂の成長が
もはやこの肉体に留まり続けることが不可能となり、おきてくる現象です。
どんな死に方であれ、例外なしに死とは魂の急激な成長の時です。
我々の本質は生でもなければ、死であるわけでもありません。
「生」と「死」、その間にあるもの、それこそが我々の本質そのものです。
そのどちらでもなく、その間にいて永遠であるもの、それが貴方です。

都留晃一

~
「その間にあるもの」より~

・・・・・・・・・・・・・・

お盆が終わって日常が戻ってきた。
とはいえ、コロナ禍で、私は相変わらず不要な外出は控えている。

おかげで本を読む時間も、映画を観る時間もたっぷりとある。

いつもの年のお盆より、
都留さんのこの言葉がより強く感じたのは
そのせいもあるのかもしれない。

人は、生まれてから死ぬまでの、その間
つまり「今」をどう生きるかが大切なのだということ。
そして
その先にある「死」はその人がどう生きたかの証みたいなものなのだと思う。


コロナ禍だからこそ、自分と向き合う時間が増えている。
有り難い時間だな。と感じながら、大切に使おうと思っている。




Office Tina

真山ヒロ(ティナ)

❦こころのコーディネーター
・life designer
・color coordinator&therapist
・aroma therapist
【著書】









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