梅雨の晴れ間に
空にぽっかりと浮かんだ入道雲を眺めながら
「もう7月。夏・・・」と呟く。



今年の春は、卒業式も入学式も
中止や規模を縮小しひっそりと行われた。


それを受けて
GAKUTOが毎年続けていた卒業式サプライズも
今年は、Mステで配信された。
わが家にはTVがないので
残念ながら視聴できなかったのだが
今年もかっこよかったんだろうな。と思う。


卒業式サプライズでは、年一回しか歌わないという
「野に咲く花のように」が歌われる。
 
歌い終るとGAKUTOが言う。
「キミたちのほんの少し前を歩く人生の先輩としてこの言葉を贈ります」
「夢は見るものじゃない、
夢は叶えるもの。
そして夢を叶えること、それは強い意思を貫くこと。
キミたちの未来に期待します。 
卒業おめでとう」


毎年卒業生
に向けてエールを贈り、このサプライズライブが終わる。


>強い意思を貫くこと

私も決して意思が強い方ではない。
だからこそ、コツコツと丁寧に生きることを心がけている。
人生の最後はやり切って終えたいから。


今年のGAKUTOのサプライズは、全国版だったけれど
GAKUTOからこの言葉をもらえた彼らの将来が、本当に楽しみ。


それと同時にコロナ禍でお亡くなりになった方たちの
ご家族のこころの痛みも想う。

紫陽花観光客であふれ出していた鎌倉の6月。

道端の紫陽花で十分満足した私は
結局、今も自粛生活を続けていて
紫陽花も一度も観に行かなかったな。


日本が、世界が、相手のことを思い
希望に満ちて過ごせる日々が
早く訪れることを願う夏の始まり。


Office Tina

真山ヒロ(ティナ)

❦こころのコーディネーター
・life designer
・color coordinator&therapist
・aroma therapist
【著書】