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`ありがとう。チョコ
                                    
~唯一携帯に残っていたチョコの写真です~





【本名】 エリザベス 【愛称】 チョコ(享年12歳)  2007年7月22日(日)午前3時40分 永眠


ランキングを卒業し、新たなスタートの準備に入った翌朝・・・
朝方3時30分・・・ふと目が覚めました。
そして、電話が鳴りました。
実家の母からでした。
「さっき、チョコが・・目を落としました・・・」

涙がとめどなく流れ落ちました。
「お母さん・・育ててくださってありがとうございました・・」


チョコの魂は最後に私のところに来たのです。
どんなに私と一緒に暮らしたがっていたことか・・・
そして、母の腕の中で星になりました。
それが、チョコの母への感謝の気持ちだったのでしょう。


すぐに、全ての仕事をキャンセルして実家へ向かいました。


そこには私を待つようにチョコが横たわっていました。
午後・・・チョコは小さな骨になって帰ってきました。


心臓発作でした。
前日まで、元気に走り回っていたチョコ
翌日、定期健診でお世話になったお医者様にご挨拶に伺いました。
「とても、そのような様子はなかったのに・・」


遺骨は母の希望で私が胸に抱いて帰ってきました。
「お父さんが、貴女に買った犬だから・・
 最後まで、最初の飼い主の所へ帰りたかったのよ・・」

チョコと離れた理由は言葉には表すことができません。
私にとっても苦しい選択でした。
父の形見の犬を手放したのですから・・・

49日を過ぎたら納骨堂に納めるつもりです。


ランキングの「1位」を手放した翌日・・
チョコは空に輝く「いちばん星」になりました。
本当の一番って・・・こういうことだと・・
流れが・・手放す方向になっていったのは・・だからだった・・と
心から感じたのでした。
私の目指していたものを明確にしっかり胸に落としてくれました。




たくさんの愛を
ありがとう・・チョコ
逢えてよかった・・・


いつまでも忘れないよ・・








チョコの訃報に沢山の温かいメールを頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。<(_ _*)>








              

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※PCがない為、出先からの記事UPになります。
※レスは後日つけさせていただきます。ごめんなさい。

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