Office Tina ~ Le Vent ~

真実を知る勇気とは、現実をしっかり見つめるということ。 それが自分を信じる力になっていきます。 身近にある愛すべき美しいモノたちと共に、鎌倉に吹く風を感じながら日々のことを綴っています。 L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

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この書庫は私が感動し、気づきに感謝した記事を
広くみなさまに知っていただきたく設けました。


2007年8月19日ティナ 

みなさまと、共に心を奏でるブログへ




「人に何かをしてあげること」                    (こうづ かんな)

                              



私は、比較的やさしい、思いやりのある人間だと自負していた。

長女で、忙しい両親に代わって妹や弟の面倒をみてきたことが
習い性となったのか、頼まれごとをされれば、なんでも引き受けてしまうし、
少しばかり自分の時間や労力を費やすことになっても、
それを惜しむ気持ちにはあまりならない。

だから他人からは、面倒見がいいとか、気配りがあるとか、
やさしいとか言われ、そう言われればもちろん悪い気はしないから、
自分でも何となくそんな気になっていた。

そんなある日のことである。
食事中に私は、友人から意外なことを言われた。

共通の友人の窮地を見かねて、私が一肌脱いだ経緯を話し終わった時、
彼は小さく溜め息をついて言ったのだ。

「君のやさしさってさ、自己満足的なところがあるよね」

私はカチンときた。「どういうことよ、それ」

「いや、だからさぁ、
君は確かに相手のために何かをしてあげているんだろうけど、
結局それは、自分の美学をまっとうするためって感じが、
ときどきするんだよね。」

彼は言いにくそうに、けれどもきっぱりと私に言ってのける。

私は猛然と反論しはじめた。

「何かしてあげて、
それで少しばかりこちらの気分がよくなったら自己満足なの?

やさしくしてあげよう、と心掛けていることをしたのに、
それは自分の美学を遂行したにすぎないって言葉で片づけるの?

それって、あんまりじゃない。

もちろん私は神でも仏でも聖人でもないんだから、
そりゃあ無垢な心でやってる訳ではないけど、
相手のことを思ってやっているのは事実よ」
 
黙ってしまった彼の前で、私はひたすら言葉を続けた。

「百歩譲って偽善でもいいじゃないの。
偽善でやさしくできるほうが、何にもしないより少しはましでしょ?

能書きばかり言って、
あなたみたいに何もしない人っていうのが一番始末が悪いのよ」
 
こちらもついつい興奮して、刃の鋭い言葉を投げつけてしまう。
彼は苦笑して私を見た。

「ごめんごめん。べつに君を批判してるわけじゃない。
人に何かしてもらいたいってことばかり求めている人が多い中で、
君みたいにしてあげることを喜べる人は、偉いと思ってるよ。
ただ……。 そこで立ち止まっているのは君らしくないと思ってるだけ。」

話はそこで終わり、気まずいまま私たちは店を出て、
ほとんど会話をすることなく駅まで歩き、
そしてそのまま別々の電車に乗った。

下り電車はまだ混んでいて、私は吊り革にぶら下がりながら、
さっきの友人の言葉を思い返した。腹は立つのだが、何となく気になる。

残念だが心の奥底が、
どこかで彼の言葉を認めているような気もしはじめていた。


ふと昔聞いた仏教説話を思い出す。

それは地獄を釈迦が歩いている時のことだった。
地獄に落ちた人々が、釈迦に向かって口々に「食べ物をくれ!」と叫ぶ。
釈迦はその言葉を聞き、大皿に食べ物を山のように盛り、人々の前に置いた。

そしてこう言ったという。
「食べても良いが、手掴かみではいけない。この箸を使って食べるように」

差し出された箸は、重くて長い箸だった。
人々は釈迦が歩み去るのを待ちかねて、箸に手を延ばし、
食べ物を口に入れようとした。
ところが箸は長いので、食べ物を箸の先が掴んでも、
遠くてそれを口に入れることができない。
ならば箸の下のほうを持って……と試みても、箸は重いので、
今度は満足に操ることもできない。

結局、目の前に山のような御馳走があるのに、
それらを口に入れることができないのである。
人々が泣き叫んでいると、ある一人の老人が何事かを思いついた。

箸で食べ物を掴んだら、自分ではなく、目の前の人の口に入れるのである。
食べさせてもらった人は、もっと食べたいから、その人も箸で食べ物を掴み、
自分の口ではなく、目の前の他人の口に入れる。
 
自分ばかりが食べようとしている時には口に入らなかった食べ物が、
人に食べさせることによって自分の口に入る。
人を思いやることが、結局は自分に戻ってくることにつながるのだ
……というような話だった。

こういう戒めはキリスト教にもある。
聖書には「自分がしてほしいと思うことは、人にもそのとおりにせよ」という
言葉がある。ごくごく基本的な「思いやり」の教えなのであろう。
 
けれども、あの仏教説話を聞いた時、確かその話をした人は、
こんなことを付け加えていたのではなかったか。

「これは、思いやりは大切だという教えではありますが、
もう一つ大切なことが隠されています。
それは、人が誰かのために何かをするという行為は、
所詮、自分への見返りを期待してのこと。
仏の慈悲と同じだと思い上がってはいけない……ということです」

友人はこのことを言っていたのだろうか。
自分の行為を仏と同等に扱ってはいけない。
それは思い上がりであると言いたかったのであろうか。
 
私は決して、何かを人にしてあげる時、
具体的な見返りを期待しているわけではないと思っているが、
でも心の底には、そうする自分を見て満足するとか、
人の評価を聞いて満足するというような、
精神的見返りを持っているところが皆無とは言いがたい。 
 
私は窓の外に目を遣りながら、じっと考えた。
聖書の中に、こんな言葉もあったっけ。

「人がその友のためにいのちを捨てること。それより大きな愛はない」

見返りを求めず、自分の身を投げうつことが愛というならば、
私がささやかにしている行為など、愛の足元にも及ばない。
 
私は胸が苦しくなった。
 
してもらうことを望むより、してあげることの喜びを感じられるほうがいい。
偽善でも見返りを求めるような気持ちがあっても、
やさしさを表さぬよりは、表したほうがいい。

けれども、そこは第一のステップにすぎない。
その上に、階段はずっと続いているのである。
私はその階段があることに気づいていなかった。
…いや、気づいていたのかもしれないが、
面倒で、見ないようにしていたのかもしれない。
 
友人はたぶん、そういうことを言いたかったのだろう。
けれども、だとしたらいったい私はどうしたらいいのだろう。
どんなふうにすれば、せめてもう一段、階段を上がれるだろう。



帰宅後、
私は思い余ってさきほど別れた友人に電話をした。

電車の中で気づいたことを素直に告げた後、
どうすればいいのだろうと尋ねたら、彼は笑いながら言った。

「感謝感謝」

「え?」

「神や仏の愛はもちろんだろうけれど、たとえば・・・・・

植物はさ、あなたのために無償で空気を提供してくれてるんだし、
太陽はさ、何の見返りもなくあなたを暖めてくれてる。

人は誰もみんな、気づいていないかもしれないけど、
もの凄い『やさしさ』を与えられながら生きているわけよ。

それを思えば、君は誰かに何かをしてあげた時、
きっと自己満足なんかしないと思う。

むしろ、あたりまえだと思っていた街路樹やこもれびにサンキューって
言いたい気分になると思う。偉そうなこと、俺も言えないけどね」

私は体中が温められたような気分だった。

その友人は二年後に亡くなった。

周囲の人の殆どは知らなかったが、
彼はずいぶん以前から重い病を抱えていたという。
もちろん私もそんなことはまったく知らなかった。

郷里に住む高齢のご両親にかわって、
友人たちが彼のアパートの整理をした。
そのうちの一人が、後日、私に電話をしてきた。

「彼の部屋は貼り紙だらけだった。テレビには『笑いに感謝』、
流しの水道には『水に感謝』、トイレには『排泄に感謝』、
ベッドには『眠りに感謝』、それに……薬の入った箱にまで貼ってあるの。
何て書いてあったと思う?
『病気に感謝』って書いてあったのよ」

彼女はそういうと電話口で泣きだした。

人に何かをしてあげること。

それはもしかしたら、
自分が目に見えぬ多くのものに守られ愛され支えられていることを
素直に感謝する瞬間なのかもしれない。
 
次のステップはまだ遠い。
でも私はあの友人のおかげで、
ほんの少し心の階段を上ることができたかもしれないと思っている。

                            ~《大望》2月号より転載~






※この記事は転載不可となっております。

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★★ようこそ~魂の言の葉とフォトで綴る・・・カラーコーディネーター・ティナの「こころの部屋」です~★★
【姫風露】

【Information】


 昨年11月に開設したものの、記事の初UPと公開は、2007年4月11日です。
 みなさまと本当の自分を探していきたいと思っています。




                  





このブログのメインの書庫は、私の魂の言の葉とフォトで綴る「愛」になります。

そして「ティナの休日」では、私の休日の過ごし方を通して「何か」を


「心の休憩室」はメインの記事をUPできなかった時にちょっとした「和み」を


「フォト」は別ブログになりますが、写真だけでも「何か」を感じられるように


すべての記事とコメントのやり取りを繰り返し読むことで、

気づきが得られるようになっています。


あなたが今求めている「何か」に気づいていただければ嬉しく思います。


BGMも記事に合うようセレクトしています。

最新の記事は自動演奏になっていますが、過去記事は手動です。お好きな方は音楽をonに。。。。

そして、記事を読む上で大切なお願いがあります


グランドルール」をご覧いただきたいのです。





初めての方は記事を読む前に!絵文字をクリックしてね!→\_(*^-^)ココ♡重要♡






【追記】2007年11月、過去記事は一部を除いてすべてファン限定にさせていただきました。



                                ティナ

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【ティナの休日】






昨日は母の誕生日でした。

お母さんお誕生日おめでとう♪
そして、私を生んで下さってありがとう♪



離れて暮らす母とは、電話で、時々話をします。


写真はお気に入りのカフェでのティータイム

母が行きつけのお店です。
先月、帰省した際に行ってきました。

入口を入るとカウンターにケーキが、その奥にはパン、そして奥にはイートインスペースがあります。


ここのベーグルはすべて黒糖ベーグルなのだそうです・・



私は和栗のモンブランとアールグレイ
母はいつものマカロンとコーヒー



私がどんなに忙しくても自分の時間を大切にするのは
こんな母の影響が強いのかもしれません。



母のそばには、父が好きだった淡いパープルカラーの花がいつも咲いています。






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        ☆初めてのあなたはまず、こちらへ→「グランドルール」




              ☆☆☆骨髄移植推進財団(日本骨髄バンク)☆☆☆
 
              ☆0120-445-445 ☆http://www.jmdp.or.jp/




      

<知人のコメントです。>

私の友人は、現在、骨髄移植を受けなければならない病気のために、必死に戦っています。
1人でも多くの方が、ドナーとして登録していただけたら、このような病気の方が数多く救われるかと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ティナは輸血したことがあるため、ドナー登録が出来ません。
皆様、TOPなどに日本骨髄バンクのURLだけでも貼って頂けませんか?
どうぞ、よろしくお願いいたします。



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`★★ようこそ~魂の言の葉とフォトで綴る・・・カラーコーディネーター・ティナの「こころの部屋」です~★★
                       


【命あるもの】





たった・・・1週間だけれど・・生きる

たった・・・1週間だから・・生きる

たった・・・1週間

悩んでいる時間はないから・・・精一杯。。。





私たちの魂の道は・・・まだまだ、続く

だから、ゆっくりでいい

休みながら進もう

考えても、考えなくても、答えは同じ


一生懸命も
ゆっくりも


全部・・・・わたし

ただ・・・今を生きる・・・それだけのこと




`みなさまと、共に心を奏でるブログへ


※文章・写真の転用・転載はお断りいたします。

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前菜
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鎌倉野菜
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地さざえのスパゲッティ 
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ケーキ3種&コーヒー
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【ティナの休日】



久しぶりの休日・・・



お気に入りのお店で、のんびり・・・ゆったり・・・「こころ」にも栄養あげてきました。




目に「美しい」ものは、お腹も、心も満たします。。。。




                   【七里ガ浜 tiki's table】★http://www11.plala.or.jp/tikistable/index.html


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★★ようこそ~魂の言の葉とフォトで綴る・・・カラーコーディネーター・ティナの「こころの部屋」です~★★


【季節限定 和風ぜりぃ≪金魚≫】


初めての方は記事を読む前に!「重要なお話し・グランドルール」を読んでくださいね♡



残暑お見舞い申し上げます。




まだまだ暑い日が続きます。。。



ゆらりゆらゆら、涼しげに泳ぐ金魚の姿。

愛らしい金魚が。。。ゆらゆら・・・

ガラスのお皿に夏模様




午後、母と「宋家 源 吉兆庵」へ


写真は、季節限定 和風ぜりぃ≪金魚≫です。
レモン風味のさっぱり味は、夏の暑さを忘れます・・・・







※文章・写真の転用・転載はお断りいたします。


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`ありがとう。チョコ
                                    
~唯一携帯に残っていたチョコの写真です~





【本名】 エリザベス 【愛称】 チョコ(享年12歳)  2007年7月22日(日)午前3時40分 永眠


ランキングを卒業し、新たなスタートの準備に入った翌朝・・・
朝方3時30分・・・ふと目が覚めました。
そして、電話が鳴りました。
実家の母からでした。
「さっき、チョコが・・目を落としました・・・」

涙がとめどなく流れ落ちました。
「お母さん・・育ててくださってありがとうございました・・」


チョコの魂は最後に私のところに来たのです。
どんなに私と一緒に暮らしたがっていたことか・・・
そして、母の腕の中で星になりました。
それが、チョコの母への感謝の気持ちだったのでしょう。


すぐに、全ての仕事をキャンセルして実家へ向かいました。


そこには私を待つようにチョコが横たわっていました。
午後・・・チョコは小さな骨になって帰ってきました。


心臓発作でした。
前日まで、元気に走り回っていたチョコ
翌日、定期健診でお世話になったお医者様にご挨拶に伺いました。
「とても、そのような様子はなかったのに・・」


遺骨は母の希望で私が胸に抱いて帰ってきました。
「お父さんが、貴女に買った犬だから・・
 最後まで、最初の飼い主の所へ帰りたかったのよ・・」

チョコと離れた理由は言葉には表すことができません。
私にとっても苦しい選択でした。
父の形見の犬を手放したのですから・・・

49日を過ぎたら納骨堂に納めるつもりです。


ランキングの「1位」を手放した翌日・・
チョコは空に輝く「いちばん星」になりました。
本当の一番って・・・こういうことだと・・
流れが・・手放す方向になっていったのは・・だからだった・・と
心から感じたのでした。
私の目指していたものを明確にしっかり胸に落としてくれました。




たくさんの愛を
ありがとう・・チョコ
逢えてよかった・・・


いつまでも忘れないよ・・








チョコの訃報に沢山の温かいメールを頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。<(_ _*)>








              

♥~みなさまと、ともに心を奏でるブログへ~♥




※PCがない為、出先からの記事UPになります。
※レスは後日つけさせていただきます。ごめんなさい。

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★★ようこそ~魂の言の葉とフォトで綴る・・・カラーコーディネーター・ティナの「こころの部屋」です~★★



`'''ありがとう。あなたに逢えてよかった・・・




ご訪問ありがとうございます。


自宅のPCがクラッシュしましたことは先日の記事でお知らせいたしましたが
2年半使用したこのPCと別れ、新たにPCを購入する予定でございます。
撮りためたデータの修復は難しく、いちから写真を撮り始めていこうと思います。



そして・・・もうひとつ・・
本日、「にほんブログ村」ランキングへの参加を卒業することに致しました。
皆様おひとりおひとりのクリックの力で「こころのコーディネーター」は
ランキング1位となりました。
このブログからカウンセリングへと進み、本当の自分に気づかれた方もいらしゃいます。


これまで、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

心よりお礼申し上げます。


私自身、新たな気づきもあり、更なるステージへと「こころのコーディネーター」は進みます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。





                          2007年7月21日  

                             ティナ




`みなさまと、共に心を奏でるブログへ



☆『にほんブログ村』ランキングへの参加、卒業いたしました。♥応援ありがとうございました。♥ 



※PCが手元にない為、出先からの記事UPになります。
※レスは後日つけさせていただきます。ごめんなさい。
※当分の間カウンセリングの受付は致しませんのでご了承くださいませ。

ありがとう。あなたに逢えてよかった・・・

【Information】


ある方を通じて下記のメールが、送信されてきました。
PCが手元にないため、時間までにUPが出来ませんでした。皆様ごめんなさい。

でも、ティナはこのブログにアクセスして下さる皆様の分も地球の癒しを、祈らせていただきました。



愛がひとつになる・・・



沢山の方たちが同時に祈りを捧げました。



祈りの途中、私の目から、涙がこぼれました。。。。


私たちの住む、美しい星・・地球を・・

あなたの心と・・
誰かの心と・・・


全ての愛がひとつに・・


灯りがともることを願って・・・






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2007年7月17日20時11分(日本時間)にあるプロジェクトが行なわれます。

それは “グリッドの点火” と呼ばれていますが、私たち一人ひとりが持っている聖なる力によって人類の慈愛を活性化し、その癒しのエネルギーを地球の中心へと流し込み、地球の核を甦らせようというものです。

【詳細】
ある日、母と息子が乗っていた車ごと沼に落ち、沈んでしまいました。
救出された母親は、心肺機能蘇生を施されどうやら生き還りましたが、息子は脳死状態で生命維持装置につながれたまま・・・
医師達からは歩くことも話すことも、また普通の子供のように生活することも1%の可能性すらないと言われました。
しかし、救出される前に沼の底の車の中で、母親は光の存在を確認するのです。「全ては上手くいくからリラックスするように」と。。。
そして今度は「人々のオーラを注ぎ込んで息子のオーラを再構築するよう」指示されました。
愛ある人々を息子の病室へと送り込み、彼らは20分間の愛の贈り物を送り続けました。
この行列は1日24時間、3日間続けられました。
3日目、72時間の絶え間ない祈りの後、息子は眼を開けました。

息子はその後、体の機能を回復し2週目の終わりには病院の中にある遊戯室へと続くホールを走っていました。本当に驚くべき奇跡です。
この力は私達全ての者の中に宿っており、人々の新鮮な愛のエネルギーが1つになった時、これと同じことがこの惑星に対してもできるのだと言います。

その後も、ビジョンと声の両方に導かれ続けていた母親は、ある日ビクビクしながら「私にどうしてほしいのですか?」と訊ねた。そして、このプロジェクトとなりました。


☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆






2007年7月17日地球のグリッド(網目)に点火するその時、みなさま方のエネルギーを注いでくださるようお願いします。
やり方は簡単です。
この日時に1時間の祈りまたは瞑想をしていただくだけ。
特に信仰や瞑想の習慣を持たない人は、自分が良いと思う方法で行ってください。
もしも静かに座ってくださるのならば “私は私のエネルギーをこの世界とその人々を癒すために差し出します”などのシンプルな言葉を繰り返すだけで良いのです。




                              ~送信されたメールより~


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この大きな愛が明日の地球と皆様を温かく包むことを心から願って記事をUPいたしました。


私は私のエネルギーをこの星とその人々を癒すために差し出します。


                   ☆ティナ☆




※PCがない為、出先からの記事UPになります。
※レスは後日つけさせていただきます。ごめんなさい。



♥~みなさまと、ともに心を奏でるブログへ~♥


              
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