Office Tina ~ Le Vent ~

身近にある愛すべき美しいモノを、鎌倉に吹く風を感じながら綴ります。L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

数日前、横浜市の成人式が決行されると聞いて
非常に驚きました。

一個人としてはなすすべもなく、状況を見守ることしかできません。
そんな時
岩田健太郎先生が「成人式にはいかないで」という記事をUPされたことを知りました。

先生は、昨年2月、あのダイヤモンドプリンセス号の船内に入り、
現実を私たちに突き付けてくださった方です。

しかし、ほとんどの人は、あの時コロナウィルスがこんなにも
私たちを苦しめることを信じなかったのではないでしょうか。


若者たちの重症化は少なくても
その家族や親族に感染させる危険があるということ。
特に高齢者がいる場合はなおさらなこと。
これらは、私自身、お客様にずっとお伝えしてきました。


もともと、昨年3月からリモートにする予定で
一昨年秋から準備を開始していた私は
すぐに1月末に決断し、2月からオンライン化を実行しました。

鎌倉にいらっしゃることも楽しみのひとつだったお客様には
とても申し訳なかったのですが・・・

岩田先生は、記事の中で、こうおっしゃっています。

・・・・・・・・・・★

想像してみてください。もし、みなさんのご両親やおじいさん、おばあさんが「あなたが」持ち込んだウイルスのために病気になってしまったら。それが理由で長くて苦しい重症治療を受け、場合によっては死んでしまったら。それがもし、成人式がきっかけになったものであったならば。

新型コロナウイルスは、この100年間に人類が経験した中でも最強、最悪のウイルスです。

今からでも十分に間に合います。危機的な状況下では、瞬時の判断変更、方針転換は大事だし、必要なのです。

もう決めたのだから、判断は変えられない。それは危機管理の考え方としては間違っているのです。いついかなるときでも、「決めたこと」の方針転換ができる、より正しい判断で危機を回避する。本来であればこれこそが「大人」のとるべき判断だと僕は思うのですが、非常に残念なことに日本の感染対策は必ずしもそうなっていない、と申し上げざるを得ません。

「成人式にはいかないで」より一部抜粋
・・・・・・・・・・★

必要以上に恐れる必要はないけれど
ご自分がウィルスの媒体になるかもしれないという意識を持って行動することこそが
今、私たちには、とても大切なことではないでしょうか。


どうぞ、たくさんの方に、岩田先生の声が届きますように。
そして、この国の未来を創る若者が一人でも多く
思慮深いひとでありますように。



真山ヒロ(ティナ)

❦こころのコーディネーター


お庭を掃く箒の音を聞きながら、少し遅めの朝です。
こころの中で管理人さんに「ありがとうございます」と呟く。


北鎌倉のおうちは、掃いても掃いても
目の前にある森の落ち葉が道路を埋め尽くしていたから。
仕事を続けるには、一戸建ては無理だなと感じ続けていたあの頃。

そんなことを想いだしながら
あさいちばんの白湯を飲む。


それから、なんだかわけもなく
お日様を浴びながら
『わたしって、まだまだだな』って思ったのです。


それはたぶん、昨日
最上級の珈琲の話をAさんとしたからだと思う。


珈琲は嗜好品だから
上も下もないけれど
スペシャルティコーヒーには、癖がない。

そして、話は「ひと」に移動。

人格者と言われる人には、棘のようなものが感じられない。
つまり、一癖も二癖もある人ではなく
なんとも穏やかな雰囲気が漂う。それでいて存在感がある。
しかも、それが個性として感じられたらもう最上級ではないか。
というところで話が終わった。



これから先
まだ自分自身が気づかない棘を一本一本取り除いていくのも
楽しみかもしれないと
サバの骨を一本一本抜いている筒井さんのYouTubeをみながら
さらに思う。
ちなみに筒井チャンネルは、私のお気に入りのひとつ。


落ち葉を掃く音と
スペシャルティコーヒーの話と
サバの骨とり作業と
おそらく、そんなことから
『まだまだなわたし』をより感じたのかもしれない。


うん。『まだまだなわたし』には、まだほんの少しだけ楽しみが残っているかもしれない!

だから、今年は、より穏やかにより楽しく生きようと思う。


さて、自分にも、昨日の余白アプリをダウンロードしてみようかな。(笑)





真山ヒロ(ティナ)

❦こころのコーディネーター
・life designer
・Life consultant
・color coordinator&therapist
・aroma therapist


風のことば―その向こうへ―
風のことば―その向こうへ―
真山ヒロ
ギャラクシーブックス
2019-06-17









何とか、やる気を出すために(笑)
以前使っていた余白アプリを
去年買い替えたiPhoneにダウンロード。


やっと新年のインスタpost終了。(遅)


冬の海の青さが好きだから
珍しくちょっと頑張ってみました!


いやだいやだ言いながら結局、ダウンロードしたひと。(笑)






真山ヒロ(ティナ)

❦こころのコーディネーター
・life designer
・Life consultant
・color coordinator&therapist
・aroma therapist


風のことば―その向こうへ―
風のことば―その向こうへ―
真山ヒロ
ギャラクシーブックス
2019-06-17









 

FullSizeRender
冬の朝の
凛とした空気と
夜明けのグラデーションが美しすぎて
思わず窓を開けて深呼吸をしました。

わずかに残る三日月は
これから始まる
新しい時間を見守る影のような存在。

朝起きて、お湯を沸かしてポットに入れる。
白湯を飲んで、それから瞑想。

そんな朝の静かな時間が
私の1日の始まり。

ずっと自粛を続けてきたから
何も変わらない生活がここにある。。。

この生活が続けられていることに
日々感謝です。

今日も笑顔が広がる一日でありますように。



Office Tina
真山ヒロ(ティナ)



◆「風のことば」過去のご感想は、こちらから⇒
◆「風のことば」amazonレビューはこちらから⇒
♡わたしの想いを綴ったカテゴリー「風の言葉」はこちらから⇒
YouTube  はこちらから⇒☆ 






歩いて数分の場所にある移動販売珈琲のお店。
そちらのオーナーは無類の音楽好きでもある。
特にブルースには目がなく、早朝は、50年代のブルースを聞きながら準備をなさっている。


私自身、珈琲は飲んでも一日一杯まで。しかも、ブラックはこのお店の珈琲しか飲まない。
それは、本物の味は、その昔珈琲がたくさんの人のこころと体を癒したことを教えてくれるように思うから。
そんな生きている珈琲をオーナーは入れてくださる。


そして、かっこいいブルースを聞きながら飲む「ゲイシャコーヒー」がまた格別!
「行ったことないけれど、早朝のシカゴの街角で珈琲を飲んでいるみたい(笑)」
と笑い合いながら、寒空の中オーナーとのたわいもない会話に花が咲く。


思えば亡き父は、ブルースハープを持っていて休日の昼下がりになると
よく私に吹いてくれました。
まだ幼かった私は、どんなに練習をしても父のように複音が出せず、
この音色は、きっと何か特別なものに違いないと思って聞いていたものです。


改めて振り返ってみると
ブルースは子供の頃から身近にあったのだと気づきます。



今日から仕事始めの私は、そんなブルースに大いに影響されて(笑)
BGMにこの曲を流しながら下準備をしました。


Muddy Watersの代表曲。"Manish Boy"


うん。2021年!カッコいい年になりそう!!
そう。音楽は地球を救う!





Office Tina
真山ヒロ(ティナ)



◆「風のことば」過去のご感想は、こちらから⇒
◆「風のことば」amazonレビューはこちらから⇒
♡わたしの想いを綴ったカテゴリー「風の言葉」はこちらから⇒
YouTube  はこちらから⇒☆ 





↑このページのトップヘ