Office Tina ~ Le Vent ~

真実を知る勇気とは、現実をしっかり見つめるということ。 それが自分を信じる力になっていきます。 身近にある愛すべき美しいモノたちと共に、鎌倉に吹く風を感じながら日々のことを綴っています。 L'amour est comme le vent, nous ne savons pas d'ou il vient.

IMG_6192

体に優しいメニューが嬉しくて
時々利用させていただいている薬膳のお弁当。

☆この日の献立
・長芋と豚肉の磯辺揚げ(空咳、喉の不調に)
・セリのお浸し(解毒)
・ニンジンラベ(目や肌に潤い)
・煮卵(気血の補充)
・ブロッコリ&カリフラワー(腎を養う)
・長ネギの焼きマリネ(温め&気の巡り)
・春菊のナムル(リラックス)
・焼野菜
・黒米入りごはん

こうして書きだしてみると
自分が作る時にも参考になりますね。

寒い日が続くので、長ネギを使ったお料理を増やしてみましょうか。
この季節、長芋と豚肉も要チェックです。


❦こころのコーディネーター

Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

・life designer
・color 
coordinator&therapist
・aroma therapist
writer

FullSizeRender
先日お誕生日プレゼントでいただいた、たくさんの「pear」
毎日食べても追いつかないので
痛まないうちにシロップ漬けにして
冷蔵庫で保存していました。
今日は、ちょっと甘いものが食べたくなったので
そこに、「グリーンレーズン」のラム酒漬けをのせて
「ミキ」を注いだら出来上がり✨

今回は、綺麗な色に仕上げたかったので
シロップ漬けには、ビート糖を使いました。
ラム酒は、これまたいただきものの「オールドモンク」
お酒は飲まないので、もっぱら、お料理専用ですが・・・

器は琉球ガラスの稲嶺盛吉氏の作品
木のスプーンも作家物なのですが、20年以上も前のものなので
作家さんのお名前忘れてしまいました。
可愛いスプーンレストは、ケイトさんという外人女性作家さんのもの。

お気に入りのものでいただく手作りのおやつは
まろやかで、ほんのり甘く、こころがほんわかしますね。


❦こころのコーディネーター

Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

・life designer
・color 
coordinator&therapist
・aroma therapist
writer








FullSizeRender
その日は、思い立って
祖母の生まれ育った町「横濱」を歩きました。

nostalgicなこの町は
私にとっても始まりの想い出が詰まっている町です。

祖母が晩年汽笛の聞こえる町で過ごしたのは
この「横濱」が恋しかったからなのかもしれません。

歩き疲れて立ち止まった場所で
懐かしい音のジャズを聴きながら
一杯の珈琲に幸せを感じた日でした。


 
❦こころのコーディネーター

Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

・life designer
・color 
coordinator&therapist
・aroma therapist
writer




FullSizeRender
今朝は曇り空でとても寒い朝でした。
日中も、なかなか気温が上がらず
温かいカフェオレを飲みながら、好きな本を読んでいます。

時々外を眺めては、お日様が出たらお散歩しようかな。。。
と思う休日です。


写真はほんの少しだけ暖かだった昨日の由比ヶ浜。
さて、そろそろ夕食のけんちん汁でも作りましょうか。
寒い日は、体に優しく温まるものが欲しくなります。


❦こころのコーディネーター

Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

・life designer
・color 
coordinator&therapist
・aroma therapist
writer





FullSizeRender

坂を下りると
美しい薄明光線が・・・・・✨


今日の光は、広がりもあって
God Rayという呼び名がぴったり♬

寒い一日でしたが
美しい音色や、景色にたくさん出逢った日でした✨



❦こころのコーディネーター

Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

・life designer
・color 
coordinator&therapist
・aroma therapist
writer



 

FullSizeRender
ミキづくりも少し慣れてくると
コツがわかってきて
手際よく作れるようになってきました。

今回は、ちょっと冒険をしておかゆを炊く際に
秘密のスパイスを入れてみました。 

発酵まで祈るような気持で過ごしましたが
無事にブクブクと発酵が進みました。

いつもより、滑らかにするために
ミキサーを使ってみました。
すると、さらに美しい乳白色のミキになりました♪


うん!美味しい✨
前回より、少し甘みが強く出ました!

午前中の仕事を終えて
ガラス瓶に入れ替えたら、
出来上がりです♬



❦こころのコーディネーター

Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

・life designer
・color 
coordinator&therapist
・aroma therapist
writer


昨日は、深夜の緊急情報が鳴りっぱなし!でした!
皆様の地方はいかがでしたか?

0.2mの津波とのことでしたが
トンガの海底火山が噴火したとのことで
【普通ではない津波】なのだそうです。
コロナも【普通ではない風邪】ということですが・・・
このところ、普通ではない現象がよく起こるようです。

生きていれば、いろんなことがありますが

何があっても
慌てないように

最大限のこころの準備と
最低限の非常用品の準備だけはしておきましょう♪


災害は、忘れたころにやってくると言われますが
備えあれば患いなし!

コロナ禍を含めて
普通ではないことが起こりすぎる現代社会!!
今日は、万が一に備えて
非常用品の確認をし
足りなくなっている品物のみ、買い足しました。

とはいえ、品物は必要以上に買いだめすることはせず
あくまでも最低限です!



❦こころのコーディネーター

Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

・life designer
・color 
coordinator&therapist
・aroma therapist
writer




「ミキ」 造りを通して、私が出会った一冊の本があります。





鎌倉の長老たちに、この本をお見せしたら
「素晴らしい!」と速攻で皆様注文されていました。(笑)

この本には、私たちの祖父母たちが生活していたように
ひと手間かける、日本の美しい暮らしが掲載されています。

私自身、311をきっかけに
テレビを手放し、そして、今回は、電子レンジを手放しました。
便利な生活をやめたことで、見えてきた確かなものがあります。


手間をかけることを惜しみなく出来る方は
ぜひ、お読みになってみてください。




❦こころのコーディネーター

Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

・life designer
・color 
coordinator&therapist
・aroma therapist
writer



お客様からのご質問がありましたので、下記にレシピを掲載しますね。

【ミキの材料】
●お米    1合
●さつまいも 30g
●水     600cc

ミキの基本の作り方

①おかゆを炊いて、50~60℃に冷ます
②サツマイモの皮をむいて30分ほど水にさらしてからすりおろし、①のおかゆに混ぜる
③常温で置いて発酵させる(目安:冬2~3日、夏1日)
※完成したら冷蔵庫保存で10日以内で飲み切る

ミキをつくる上での注意点

★五感をフル活用!
よく見て、匂いを嗅ぎ、音を聞くこと。

★特に匂い!
少しでもおかしいと感じたら、腐敗の可能性もあるので注意!

★容器や道具類の消毒も怠らないように



 


「ミキ」は御神酒(おみき)とも呼ばれ、奄美や沖縄地方には神様に捧げる飲料として神事などの時に作られ奉納されてきました。
祈りを捧げながら作るものだっただけに、手間と感覚が少し必要かもしれません。



農薬等に関する日本の規制が緩んだことで
私たちは、さらに自分の手で自分の体を守ることが必要になってきたように思います。
再度、過去記事もリンクいたします。







❦こころのコーディネーター

Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

・life designer
・color 
coordinator&therapist
・aroma therapist
writer


IMG_6069


明日から仕事始めのため
今日は、最終チェックに大忙しの一日になりました。


しかしながら
このお休み中に自分に課した課題は
ほぼクリアしたため
明日は、気持ちよく今年のお仕事のスタートが切れそうです。


手作りの発酵食品もその課題のひとつですが、
今朝は、昨夜、出来上がったばかりの
発酵飲料「ミキ」を
カフェのお仲間数人に、試飲していただきました。

みなさまから、「美味しい」と大絶賛していただいて
嬉しい朝のカフェタイムになりました。

特に、たまたま立ち寄られた薬剤師の先生は
お店の神棚にお供えしてくださってから飲んでくださったそうで(笑)
有り難い限り・・・

明日からは、そのような時間はとれそうもないので
今日のうちに、皆様にお裾分けです。


沖縄や奄美諸島で古くから神事の際に使われていた「ミキ」は
少し酸味があって、まるで日本製のヨーグルトのようなお味です。



いくつか作り方があるようですが
私は、砂糖を使わずに作りました。
このところの寒さもあって、発酵には3日ほどかかりましたが

『ちゃんと発酵しているかしら?』と
何度かチェックする時間も楽しかったです。



日本には、ほんとうに素晴らしい発酵食品がたくさんあります。
医者や薬、そしてサプリメント等に頼らず
免疫力を高めることが出来るこのような発酵食品を
大切に、丁寧に次の世代に引き継いでいきたいものですね。

おかげさまで、私はコロナ禍以前よりも
元気に過ごしています♪



❦こころのコーディネーター

Office Tina
真山ヒロ(ティナ)

・life designer
・color 
coordinator&therapist
・aroma therapist
writer


↑このページのトップヘ